散策

2018年2月14日 (水)

 式子内親王

はかなくて過ぎにしかたを数ふれば
花に物思ふ春ぞ経にける

          新古今和歌集


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2018年1月26日 (金)

逆・地球温暖化

2018_01260001_2「東京、平成初の-4°C」寒地の人は「おお暖かい」というでしょうが身に応えます。大雪後4日、今日まで連続快晴。TVは依然として水道凍結に注意といっています。トランプでなくとも、地球温暖化――ウソでしょう、と思いたくなる毎日です。

これも地球温暖化のひとつ……エェッ!それ本当ですか??

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2018年1月 4日 (木)

上野・不忍池

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鳩 chickchickchickchickchick
しゃんしゃんがいるのは、この方向。
見えるはずないよね。

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2017年12月18日 (月)

地元に変化ありやなしや

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  徒歩10分ほどの場所にある東京外環道路建設現場である。本年度、つまり来年3月末までに完成することになっている。クレーンや重機だらけで、「本当かな」としか見えない。この位置には道の駅ができることになっている。

この道路計画が明らかになった頃、地域ぐるみで猛反対ブームが起きた。そろそろ50年も前になるだろう。今の中国ほどではないにしても、当時は大気汚染、騒音、振動などの交通公害が目の敵だったのだ。

そんなことは忘れたように、完成間近になってもあまり騒がれない。不思議なほど静かだ。車の改良が進んだことや交通量全体の頭打ち傾向が顕著になったこともある。電気自動車化が進めば、さらに問題解消が進むだろう。

公害より道の駅への期待や、アクセスの利便性向上メリットの方が大きい。こうして世の中はどんどん想定外の変化を遂げていく。

AIの進展など追いつけない早さだ。いいか悪いかは、別にして、先のことは全くわからない時代になった。(×_×)

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2017年12月11日 (月)

もみぢ

題知らず(新古今和歌集)

        小 野 小 町
木枯らしの風にもみぢて人知れず
うき言の葉のつもる頃かな

       皇太后宮大夫俊成
風吹く峯のもみぢの日に
添へてもろくなりゆくわが涙かな

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2017年12月 2日 (土)

チバニアン

地磁気が最後に逆転した痕跡を残す千葉県市原市の地層が先月、国際学会で77万年~12万6000年前を代表する基準地に内定した。現地では早くも観光客が激増し、専用バスの運行や仮設トイレ設置など、大あわての対策に追われている。

房総地区はこまごまとした観光名所やレジャー施設はあるが、あまり雄大なものはなく温泉地も散在している。今回は、「チバニアン」という国際的な命名で期待されているが、日本アルプスのような大断層山脈でも、大褶曲山脈でもなく、火山でもない。

そういえば鋸山という切り立った採石場あとが近くにあり、見物の対象になっていたが、それより見栄えがしないことは確かだ。勉強にはなるがブームは続かないだろう。

ただ、東京近郊の日帰り見物のコースに入ることだけは期待される。

 

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2017年11月17日 (金)

今シーズン最低

Dscf3188 今シーズン最低気温、今朝の東京は5.5度。

桜の名所は多いものの、紅葉の名所が数少ないこのあたりです。昭和初頭の頃まではよく聞きましたが、やはり大気汚染が関係しているのかな?

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2017年11月12日 (日)

11月のひかり

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2017年9月27日 (水)

巨木の運命

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 拙宅の近所には巨木が多い。それが最近なぜかどんどん伐られている。根こそぎ、株だけ残して、途中から上と様々だ。そもそも当地は、斜面緑地保全などの配慮から、
私有地では固定資産税の減免措置もあった。

 伐採の理由は、近接住宅の日陰が増え、土地価格に影響してくる、最近多い傾斜地崩壊や突風による倒壊を防ぐため、伐採費用に見合う販売先がでてきた、落ち葉対策、カラスの巣になりやすい、景観の邪魔、いろいろ言われるがどれもありそうで本当のことはわからない。

 写真のU字形に切り取られた庚申塚のブナの木。かつてここには松の大木がありランドマークになっていた。近所に住む文士とともに文春のグラビアに載ったこともあったが松食い虫全盛時代に枯死。かわったのがこのブナである。

 どんな銘木でも寿命はある。ここは延命措置なのかも知れない。

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2017年9月16日 (土)

(再掲)「搬送」とは何だ!

日課の散策途中、ボデーの後ろに「老齢者搬送中」と塗装された車を見た。日本語の乱れここに至れり。以下、6年半前の記事だがこういった誤使用がなくなるまで何度でも再掲する。 

福島原発で被曝した作業員を《搬送》した、とマスコミが一斉に伝える。搬送とは生きているひと様に使う言葉ではない。

広辞苑
はん-そう【搬送】荷物などをはこびおくること。―・たい【搬送帯】コンベヤーの訳語。―・つうしん【搬送通信】搬送波を用いて行う通信方式。―・は【搬送波】情報を含む低周波信号電流によって変調され、これを搬送する高周波電流の称。電信・電話・ラジオ・テレビなど、有線・無線の別なくいう。

マスコミの中には、「病院に向かった」とか「入院した」と言い方をしているところもある。「搬送」としたところは、即刻訂正してお詫びすべきだ。決死の作業にたずさわった英雄的作業員に失礼ではないか。

たった今(3/252000)、菅総理大臣まで声明に使った!。多分、救急車の業界用語をそのまま使っているのであろう。

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