既著
2005年4月、中国で激しい反日デモが起きました。戦中・戦後を体験している者にとって、中国・朝鮮など周辺国と仲良くせず、さきの戦争を美化する傾向さえ出はじめた世情をだまって見過ごすわけにいきません。
そこでブログという慣れない方法で始めたのが「反戦老年委員会」で、2007年9月末までに780余編のエントリーをあげました。これも多くのコメントやトラックバックをいただいたみなさまのおかげだと感謝しています。
一時はヒトラーのように振る舞った小泉首相、その跡を継ぎ軍隊を作る改憲を目標に掲げた安倍首相。そういった右傾化ナショナリズムは、この夏の参院選で大きく後退し、無惨な安倍退陣とハト派と言われる福田氏とその内閣の登場で流れは変わった、と見ました。
そこで「反戦老年委員会」も臨戦態勢を解いて一旦終結させ、肩の力を抜いた寺子屋のような「反戦塾」に改題、広く自由に題材を拾っていきたいと考えています。どうぞ引き続きおつきあいのほどよろしくお願いします。
既著 ・『浪士、石油を掘る』(日本図書館協会選定)・『海と周辺国に向き合う日本人の歴史』(古代ロマン文学大賞受賞)、その他企業史、団体史など多数。
著者:真島 節朗 |
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海と周辺国に向き合う日本人の歴史―飛鳥の将軍・阿倍比羅夫/中世の海と松浦党 著者:真島 節朗 |
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