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2021年3月 5日 (金)

線路敷地上の太陽光利用

 少し前のことだが、東急電鉄自由が丘駅付近の線路上に、隣接する建設中ピルの足場が猛風で崩れ落ち、長時間にわたり電車が不通になったという事故があった。

 前から考えていたことだが、全国に張り巡らされた電車の線路上を、太陽光パネル敷地として利用できないかということである。

 素人考えで、一笑に付されるかも知れないが、今回のような事故や山林に接するところでは倒木とか枝などの障害物からの防護に役立つとか、太陽熱による線路の変形が緩和されるなどという効果はないか。

 敷地代はゼロ。既存の電柱を構造体に利用するというのは無理だろうが、送電線、直流、コンバーターなど、利用できる既存の技術はそのまま使え、保守管理も共用できる。

 

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