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2021年2月 1日 (月)

明日が節分

 月が変わって2月、そして明日は124年ぶりに1日早い節分となる。季節の分かれ目は政治の分かれ目になるか。毎日新聞電子版(02/01)にこんな記事が載っていた。

 菅義偉内閣発足後初の政令市議選となる北九州市議選(定数57)が31日投開票され、自民党(現有議席22)は公認候補22人のうち6人が落選した。新型コロナウイルスへの対応などを巡る政権批判も逆風になったとみられ、与党内には年内に実施される次期衆院選への影響を懸念する声が出ている。(以下は選挙結果)

定数 57
自民党22→当選者16 公明党13→13 
立憲民主党5→7(候補者全員当選)
共産党8→8 日本維新の会0→3
無所属7→10

 明日の節分は、コロナ禍にとっても変わり目になるかどうか。豆まきでくれぐれも「コロナ~外」などと叫ばないように。別の禍が降りかかる危険あり。

 また、子供が拾った豆を口に入れて窒息死するケースも多発するとのこと、くれぐれもご注意を。
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コメント

公明も自民議員を誘てクラブに忍び込むような議員が少なからずいることがバレ、これから党員の目が厳しくなるでしょう。

投稿: ましま | 2021年2月 2日 (火) 10時57分

自民党が6人も落ちたのですね。
立憲がふえて、共産は維持、でも二人落選。
ここは残念でした。
共闘の風が吹きまくることを願います。

投稿: へこきあねさ | 2021年2月 2日 (火) 07時27分

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