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2020年5月11日 (月)

プロ野球と大相撲

プロ野球が最短で619日の開幕に向けて準備を本格化させていく。新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、複数球団が今月中旬からの全体練習再開を検討。6月上旬に対外試合が行えれば、開幕まで約1カ月の準備期間の完了が見える。

当初の320日開幕から延期が長期化。ただ感染の鈍化傾向も見られ、全国的にも日常を取り戻すために段階的に制限緩和への動きも出てきた。国内スポーツも自粛の日々を過ごしたが、国民的プロスポーツが旗手となり、底力を示す。(日刊スポーツ、05/09)

・公益財団法人日本相撲協会 (理事会発表事項)

以下の通り変更することが決まりましたのでお知らせいたします。

令和2年大相撲五月場所(5月24日~6月7日)

  → 中止

令和2年大相撲七月場所(7月19日~8月2日)

  → 開催場所を東京(国技館)に変更

  → 無観客開催を目指す

令和2年秋巡業

  → 中止

 以上ふたつの引用を見て、両者の間の微妙な違いが気にかかる。

 野球の方はいろいろな制約があっても、精いっぱい平常にに戻したいという熱意が感じられる。

 一方、前回の大相撲の無観客場所は、力士にとっても観客にとっても、気の抜けたビールのようで、評判がよくなかった。

 詳しくはわからないが、その差、民と官の違いのように見えてくる。

 

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コメント

種目の違いというより、興行形態(大相撲を国技とし、行司など大勢から構成され、茶屋などとの協業など)他とは明らかに違う経営基盤に立っているということだと思います。

投稿: ましま | 2020年5月12日 (火) 21時25分

これは単に格闘技と、集団球技という種目の違いじゃないでしょうか

投稿: 玉井人ひろた | 2020年5月12日 (火) 20時00分

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