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2020年3月18日 (水)

コロナとサリン

 韓国でキリスト系新宗教団体が、信者に「コロナ消毒のため」と称して信者に塩水を噴射、それに伴いむしろ汚染者が余計に増えているという。

 この報道の団体は、さきに教会での集団礼拝で、患者を爆発的にふやした韓国の教団とは別の組織である。

 それで思い出すのが、オウム真理教による地下鉄サリン事件。明後日20日で、発生してから25年目になる。

 そこから、日本は特段に進歩していると言い切る自信はあるだろうか。

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