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2020年3月23日 (月)

大相撲の正常な姿

 大相撲が終わった。戦績は、久々の横綱同士の同点決勝で白鵬が44回目の優勝を果たした。朝之山が11勝をあげ、大関昇進が確実となり、一人大関は解消する。

 横綱という地位は勝つのが当然。負が込むようなら引退と背中合わせになる。そして美しくなくてはならない。

 大関は横綱と並ぶ最高位で貫禄があり、東西に二人いることでバランスが取れる。

 関脇は大関・横綱をねらえる地位だが、陥落大関の受け皿と化し、小結も上を狙う跳躍台にはなっていなかった。

 このような異常な番付は昭和・平成を通じてあまりなかったように思う。それが来場所から正常になるのなら結構なことだ。

 ただし、今場所の無観客での取り組み、表彰式は異常であった。

 この異常は5月の夏場所に続く可能性がある。それどころか7月の名古屋場所でさえ、オリンピックとの関連でどうなるのかわからない。大相撲だけ完全解禁といくかどうか。

 コロナがもたらす影響は果てしなく大きい。

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コメント

1年延長ならそれまで白鵬は持たないでしょう。遠藤なら上手にやれそうですが、1年で横砂はやや無理。やはり朝之山に期待するか。

投稿: ましま | 2020年3月24日 (火) 20時54分

横綱白鵬は、土俵入りをオリンピックでやりたいと言っていたのですが、延期になればたぶん無理でしょう。

私としては、白鵬のどう見ても‘盆踊り・百面相’にしか見えない、みっともない土俵入りをオリンピックで見せたくなかったので、このまま引退してもらいたいです。

投稿: 玉井人ひろた | 2020年3月24日 (火) 20時15分

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