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2020年2月 5日 (水)

続・立春と天気予報

 春らしからぬ「立春」、昨日はそんな記事を書いた。

 ここまで初雪も初氷もないのに、もう春とは……、と気になったが、今朝は、昨日耕したばかりの畑の上に初霜。

 白い畑を見て一安心した。霜には害虫発生を阻止する効果もある。

 ここからは、牽強付会。今は毎年訪れる通常国会の季節である。主権者・国民にとって最も大切な季節である。ここであらゆる不正が正され、国の将来がはぐくまれることになる。

 国民の代表が、証拠をふまえて発言したことに総理が「嘘つき」呼ばわりするなど、これまでに見たこともないひどい荒れ方だ。

天候と違って、この方は国民のコントロールが効く。

「冬来たりなば春遠からじ」に期待しよう。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

自分がやることは人もやる――、その程度の人が首相だから深刻です。

投稿: ましま | 2020年2月 5日 (水) 12時44分

先週でしたか、質問者が用意した証拠の書類を「あなたが作ったのでしょう」と総理が笑いながら言い放ったのは、質問者が国民代表であることを知らないのかもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2020年2月 5日 (水) 11時13分

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