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2020年1月24日 (金)

中国・困ったちゃん

 当家では、古新聞を毎月1回、販売店から袋が配られ、あらかじめ予告された日に古紙を門前に出しておけば回収される、というのが、何十年も続いた習慣になっていた。

 それが旧臘は、大晦日になっても回収予告がなくやむを得ず、市の段ボール回収などをする日に所定の場所まで持っていって捨てた。

 今朝の新聞によると、周辺各市(東京・川崎・横浜など)でも先月は大混乱が起きていたようだ。

 その原因は、これまで中国が大量に買い付けていたのを突然半減させたことにより、価格も暴落、回収費や車代も出なくなって業者が手を引いた、ということのようだ。

 ベトナムなどその他の国に振り向けようにも、運賃がかさみ採算割れになるという。

 中国がプラスチック海洋投棄をやめ、リサイクル先進国になることは、いいことだ。

 しかし、コロナウイルス、一帯一路、ウイグル、香港デモ、海軍増強……。習近平さんの国賓招待もいいのだが、「困ったちゃん」が多いお国がらは、なんとかならないものか。

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コメント

行政組合というのは、当地にありませんが、いい仕掛けのように思えますね。

投稿: ましま | 2020年1月24日 (金) 18時05分

そういう回収の仕方もあるんですね。
私の地域は40年以上前から、行政組合が回収する方式、つまり分別ごみ回収に出します。

投稿: 玉井人ひろた | 2020年1月24日 (金) 17時29分

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