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2019年10月26日 (土)

中国がサッカーに弱いわけ

 前回、北朝鮮と韓国のサッカー試合が平壌であったが、実戦は乱闘、見物人ゼロ、韓国選手の扱いはまるで犯罪人という状況に触れた。

 ネットで独裁者の国はサッカーが弱いという意見を見た。中国のことだが、サッカーの試合は個人の判断でとっさの動作を決める、試合中に上の指示は受けられない。自ら最適な判断を下す訓練ができていないのが社会主義国、というものだ。

 サッカーはやらないので、本当のことはどうかわからないが、日本では監督の「つぶしてこい」の一言で、相手の大学選手を背後から猛タックルして問題になり、結果として廃部に追い込まれたケースがある。

 独裁者(国)とスポーツの強弱は、関係ないように思うが……。

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エッセイ」カテゴリの記事

コメント

玉井人ひろたさん
そうですか。記事撤回ものですね。ありがとうございました。言い訳になりまずが他の件とごっちゃにしてつまらないミスを犯しました。コメント欄ですべてを取り消します。

投稿: ましま | 2019年10月27日 (日) 10時23分

サッカー、クラブでは鹿島アントラースの大ファンの私から言わしていただきます。
まず、タックルするのはラグビーですね。

現在ACL(アジアクラブサッカーリーグ)というのが行われています。優勝すると、クラブワールドカップのアジア代表になります。

昨年はアントラースでしたが、今年は中国のクラブに敗れ決勝には進めませんでした。

昨日は浦和レッズが、久しぶりに難敵の中国クラブに勝利し、優勝へ望みをつなぎました。

中国のクラブサッカーはアジアでは強敵です。
中国のサッカーが弱いなんて、サッカーファンなら言えません

投稿: 玉井人ひろた | 2019年10月27日 (日) 09時11分

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