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2019年9月30日 (月)

ラグビー代表の英4国

 明日から10月、消費税が上がり、本格的なスポーツシーズンに入る。最近のトップニュースは、国会のお休みが続く中、すでにスポーツニュースの花盛りである。

 勢いがいいのがラグビー。27日にW杯1次リーグでアイルランドに日本が勝利し、これからスコットランド戦で1次リーグ突破をねらう。同リーグにウーェルズも加わっているが、すべてがイギリス勢である。アイルランドは、1922年に独立するまで、イギリスであったが現在は、北アイルランドのみがイギリスのカントリーである。

 それに強豪イングランドがあるので、日本でいえば、北海道・九州・東日本・西日本がそれぞれ代表を出しており、それぞれのチーム同士がぶつかり合う。応援団は、それぞれの地域別に組まれるのだろうか。

 政治では、25日から再開された英議会が、EUからの離脱をめぐり、大荒れになっている。かつて残留派の労働党女性議員が極右の男性から殺害されたことのある国だ。

 議会では「首相を投獄しろ」とか「詐欺師」「裏切り」などという暴言が飛び交い、さすがに英国教会も黙視できず、警告を発している始末だ。

 前述のラグビーチームとの関連は直接にはないが、EU離脱と全く無関係であってほしい。

 これが、かつて7つの海を制覇し、多くの植民地を築いてユニオンジャックを世界になびかせた「大英帝国」と同じなのだろうか。どうにも結びつかない。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

そうですか。「ジョン・ブル」魂まる出しということですね。そこはEUからも嫌われています。第2のチャーチルは出てきそうもありません。

投稿: ましま | 2019年9月30日 (月) 20時08分

ラグビーもサッカーもイギリスが発祥の地なんですが、それをかさにきてイギリスはサッカーもラグビーもいまだにヨーロッパ地区予選に参加しない、ヨーロッパフットボール界の嫌われ者です

投稿: 玉井人ひろた | 2019年9月30日 (月) 19時57分

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