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2019年8月26日 (月)

埼玉県知事選、自公が敗退

 昨日行われた埼玉県知事選で、立憲・国民・共産・社民の野党4党が支持した大野元裕氏(無所属・新)が、92万3482票を得て自公推薦の青島健太氏(無所属・新)に5万7000票余の差をつけ当選した。

 これは、次回衆院選の野党共闘に大きな期待を持たせる結果になったのだろうか。投票率は32.31%と、前回4年前より5点ポイント余り高くなり、16年ぶりに30%台となった。

 もともと、埼玉県は東京通勤の選挙民が多く地方政治に関心が薄いこともあって極端に投票率が低い。その中で、選挙民は中央政治を見て4野党が推す候補を選んだようだ。

 出口調査では、支持政党を「自民」と答えた人、つまり立憲・国民・共産・社民ではない人の多くが、大野氏に投票していたことがうかがえる、という報道もある。

 支持政党を聞かれると「自民」か「支持政党なし」と答えるしかない中で、「安倍政治NO」を選んだ人が多かった結果ではないか。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

事前投票制度が、かえって投票の重みを軽くしているという、逆効果めんがありませんかね

投稿: ましま | 2019年8月26日 (月) 20時36分

投票率が30%台の選挙って、まともな選挙といえるんでしょうかね?
議員は一票の格差を声高に騒ぎますが、投票率を加味したら、それほど格差なんかない気がしてなりません

投稿: 玉井人ひろた | 2019年8月26日 (月) 17時45分

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