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2019年8月14日 (水)

台風10号と210日

 台風10号が接近・上陸の危険が増し厳重な警戒が必要とマスコミは繰り返えす。8・9・10と矢つぎばやに発生、当初の天気図では大型で関東を直撃するように見えた。それが直近ではずーっと西にそれ、中部・近畿方面を向いている。

 10号という数字から、二百十日・二百二十日という言葉を思い出した。台風襲来の警戒日だが、最近はあまり聞かなくなった。そこで、今年はそれが何日にあたるのだろう、と気になった。

 立春を起算日として210日目、9月1日である。調べると、平年なら9月1日、閏年なら8月31日である。より長いスパンではこのパターンは崩れ、変化幅も広がり8月31日から9月2日まで変化する。

 農民は収穫の時期、漁民は出漁を決める目安にした。しかし、本当はその時期に台風が来る確率は少ないそうだ。やはり台風襲来の本場は今頃まで、つまり太陽暦で算出した方がよいのかもしれない。

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コメント

偶然ですが、昨日稲刈りを急ぐ九州地方の映像が映っていました。北海道ではヒグマが出てくるころかな?

投稿: ましま | 2019年8月15日 (木) 08時52分

収穫時期に関しては、昔とは大きく変わってしまいましたので、何にも当てはまらなくなったのが現実です。

投稿: 玉井人ひろた | 2019年8月15日 (木) 08時15分

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