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2019年5月13日 (月)

親日作家の校歌パージ

朝鮮日報5/12

(前略)光州市教育庁の関係者は「市内の中学・高校13校と大学4校が、親日人名事典に登載されている音楽家4人の作った校歌を採用しているが、このうち15校で校歌変更の議論が進んでいる」と話した。また、韓国にある17の市・道教育庁のうち仁川・全羅北道・忠清北道・慶尚南道など10の教育庁が親日校歌の洗い出しを進めている。ソウル市や京畿道などでも全国教職員労働組合(全教組)が「親日校歌を変更せよ」と圧力をかけている状況だ。ソウルのある高校の校長は「親日人名事典は左派団体が作った資料なのに、それを根拠に特定の音楽家に親日のレッテルを貼り、校歌を変更するとは、あきれるばかりだ」と疑問を呈した。

 日本の戦時中でもこんなことはなかった。

 戦前から童謡や校歌などを数多く手掛けている

♪青い目をしたお人形は 

アメリカ生まれのセルロイド……

の野口雨情をはじめ、山田耕筰、北原白秋、中山晋平など有名な作詞・作曲家が軒並み「親米作家」になってしまう。

 しかし、戦時中も誰ばばかれずに歌っていたし、通っていた中学の校歌の作者がそうだからといって、廃止されるようなこともなかった。

 名曲は名曲の扱いをする矜持と文化はあった。

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コメント

玉井人ひろた さま
北朝鮮より、この狂気の方が危険です。

投稿: ましま | 2019年5月14日 (火) 10時35分

親日つるし上げが異常なほど起こっているようです。

投稿: 玉井人ひろた | 2019年5月13日 (月) 21時23分

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