« 続・イギリスの我がまま | トップページ | 冷戦復活願望のようだ »

2019年3月17日 (日)

公務員試験はメンタルテストで

 自称「生まれながらの官僚」今井一男は、官僚の属性として、事大主義、保身主義、保守性、消極性、形式主義、画一主義、前例第一、責任回避、秘密主義、繁文縟礼、会議また会議、印判行政、杓子定規、面子主義、出張第一主義、独善性、お役人風、法律万能主義、セクショナリズム、非能率性、非経済性、タイミング無視、浪費性、不親切、人情味皆無などをあげている。

 と、長谷川正安『日本の憲法』第2判、岩波新書、に書かれている。42年も前の本だ。それが安倍晋三内閣になってから、公文書偽造・隠匿、忖度、偽証、統計操作、さらに破廉恥犯罪、国会で暴言まで加わった。

 憲法第15条第2項の「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」などは、どこに行ってしまったのか完全に無視。

  こういう人物しか選出できない各級公務員試験などはやめてしまった方がいい。そろそろ、メンタルテストに切り替える時期に来ているのではないか。

 

|

« 続・イギリスの我がまま | トップページ | 冷戦復活願望のようだ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 公務員試験はメンタルテストで:

« 続・イギリスの我がまま | トップページ | 冷戦復活願望のようだ »