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2019年2月13日 (水)

総務省の不感症ぶり

毎日新聞(2/13・東京)が伝える

厚生労働省の毎月勤労統計など一連の統計不正問題で国政への信頼が揺らぐ中、総務省が今月1日に出した告知が驚きを広げた。今年10月18日の「統計の日」に向けて、国民に統計の重要性を知らしめる標語を募集する、というのだ。間の悪いことに告知した1日、総務省の小売物価統計でも不正が発覚した。ネット上では統計のいいかげんさを皮肉る「標語」があふれ「大喜利」状態となっている。【江畑佳明】(以下略)

毎日新聞記者は、当然同省に質問を入れた。

「中止の検討はなかったのか」、担当官「既に報道発表もしているので……」。

国民の気持ちや社会の反応など、まったく気にしていない。偽統計を作る作業のレベルから一歩も出ておらず、反省もしていない。その連中を税金でやしなっている国民は、頭からなめられているのだ。

同紙から、大喜利作品の一部を紹介しておこう。

 ごまかせ統計 疑惑の指針

 合わぬなら 作ってしまえ 偽統計

 「統計」は 今や出世の 一里塚

 

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