« 雑な師走国会 | トップページ | パリの騒動 »

2018年12月 6日 (木)

影響力ある女性

 【ニューヨーク時事】米経済誌フォーブスが4日発表した2018年版の「世界で最も影響力のある女性100人」ランキングで、ドイツのメルケル首相が8年連続で首位となった。2位も昨年に続き英国のメイ首相。3位には前年8位のラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が入った。

 最年長は92歳のエリザベス英女王(23位)、最年少は28歳の米歌手テイラー・スウィフトさん(68位)。一昨年の2位から昨年65位に後退したヒラリー・クリントン元米国務長官は、04年の調査開始以来初めてランク外となった。アジア太平洋地域からは22人が選ばれたが、日本人は昨年と同じくゼロだった。

 何とも残念な結果ですね。日本人ゼロとは。無理やり考えてみたけど小池百合子都知事、安倍昭惠首相夫人、いずれも今年の人ではない。しかもどちらかというとマイナスイメージで終わった。

 メルケルさんは本塾でも何度か取り上げた。引退を表明されていてもなおトップ。ジャンヌダルク以来と言えば大げさだが、見渡しても世界にろくな男性指導者がいないので来年も頑張ってほしい。

 日本も「世界で――」は無理でも、政治でキラ星のような存在感のある女性の出現を期待する。

 

|

« 雑な師走国会 | トップページ | パリの騒動 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「おのようこ」の名も出なかったんですね。

投稿: 玉井人ひろた | 2018年12月 7日 (金) 17時28分

きっと日本への影響が評価されなかったのでしょう。

投稿: ましま | 2018年12月 7日 (金) 18時20分

「女性が多く活躍する仕事や職種をピンクカラージョブなどと言ったところで、大日本帝国軍性奴隷問題の前科をごまかそうとする魂胆」を逆手に取って、日本国民全体としては、まんまと騙されたふりをして、そっと静かに、国際社会全体にどんどんアピールして行くことを誇りとしても、良いのかも知れませんね。

この結果として、日本国に対して、どのような影響があるのかは、何とも言えませんが、少なくとも、自分がプーチン大統領ならば、まんまと騙されたふりをして、日露平和友好条約の締結が実現したら、歯舞諸島と色丹島については、いずれ近いうちに日本に返還しますので、国後島ならびに択捉島を含む千島列島にお越しになるのであれば、日本国民の皆様に置かれましては、どうぞご自由に」という心境そのものこそ、個人的ななんなる思い付きではないのかもしれないことは、アメリカのトランプ大統領からして、まんまと騙されたふりをしたところで、この安倍総理自らが「日米安全保障条約の終わりの始まりのきっかけとなる動かぬ証拠を、アメリカの言いなりなどと言っておきながら、対米従属詐欺を繰り返す魂胆も見え見えの自民党ならびに日本経団連と、これに対する跳ね返りに他ならない日本会議自らが「憲法9条を亡き者にしようとする魂胆」そのものが、全人類にとっても、天皇陛下にとっても、これほど迷惑極まりない愚か者であることは、全人類共通認識として、そっと静かに「暗黙の了解として合意されているのかもしれない」と区にこそ、私たち日本人及び、この日本国そのものに対する本質的な見立てなのかもしれないことは、日本の厚生労働省に置かれましては、政治的には、このような自民党そのものに対する本質的な見立てそのものかもしれないことは、森ゆう子さんあたりが、ドイツのメルケル首相をロールモデルにでもなって頂くのであれば、全人類からのご褒美として、憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを賜ることで、全人類が共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来るように、そっと静かに暖かく見守っていくことを誇りとして、国際社会全体の多極化の流れの中に、名誉ある孤立化をして、そっと静かに適応させていくことで、日本経済を、自給自足により、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、持続的な成長反転に繋がることを、成長戦略として、国際社会全体に良いロールモデルとして、どんどん示していくことにすれば、少なくとも、公共の迷惑に他ならない悪い影響には、そっと静かに無視することを暗黙の了解として、歴史のごみ箱の中に、葬り捨ててしまうだけでも、日本の歴史的な転機の始まりのきっかけとすれば、良いのかも知れませんね。

投稿: asa | 2018年12月 8日 (土) 10時42分

いろいろアイディアが出ますね(*^-^)

投稿: ましま | 2018年12月 8日 (土) 12時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/468248/74722565

この記事へのトラックバック一覧です: 影響力ある女性:

« 雑な師走国会 | トップページ | パリの騒動 »