« 防衛計画の大綱 | トップページ | 国家とグローバリゼーション »

2018年11月24日 (土)

暖房文化

 東京も寒さが身に染みるようになった。だけど器具の種類が雑多で使いこなせていない。まずヒートポンプ式エアコン。これも数年前新調したものから30年以上使っているものまで4台あり、消費電力の差は格段に違うはずだ。

 子供のころから大好きでもぐりこんでは叱られたこたつ。天板電熱式のやぐらこたつが1台あるが使っていない。石油コンロは、ファンヒーター3台と芯上下式1台がある。かつて、北国に普及したポット式石油ストーブを開発メーカーから提供されて使ったが、この暖房感がペチカのようでよかった。

改築の時、エアコンに切り替えたら大工さんが作業場で使うので払い下げてくださいといわれ、無償提供して大変喜ばれた。そのほか、トイレ用パネルヒーター、床敷カーペットが大小2枚、扇風機型赤外線というのもある。

新型の大型エアコンを主に使っているが、加湿機能がないので洗濯物の部屋干しにも使う。重宝しているのが台所に置いた芯上下式ストーブだ。薬缶をかけ、いつもでお湯が使えるようにしている。灯油を燃やすということはそれ以上の水分が放出されるわけで、一挙両得。

ただ、暖房文化からはほど遠い我が家である。

|

« 防衛計画の大綱 | トップページ | 国家とグローバリゼーション »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暖房文化:

« 防衛計画の大綱 | トップページ | 国家とグローバリゼーション »