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2018年11月 5日 (月)

顔が見えない立憲民主党

以下、TBSの報道としてNIFTYニュースが掲載したものだ。

立憲民主党の枝野代表は、都内の講演で「民主党政権時代に失敗した当事者と、もう1回政権交代をする」との考えを示しました。

「あのとき、失敗の当事者意識をもっている人間が現役で最前線でやっている間に、もう1回政権交代をする。そして今度は、少なくとも政権運営という意味では成功させる。その責任が私はあると思っています」(立憲民主党・枝野幸男代表)

枝野氏は講演で「民主党政権時代の顔ぶれじゃないほうがいいという人もいるが、当時の政権中枢部などの当事者でもう1回政権交代をしないと同じ失敗を繰り返す」と強調しました。(後略)

塾頭がかねがね考えていたことと一致する。名前を明らかにしてないが、党を離れているものの政治への関心が依然として旺盛な鳩山元首相、原発事故当時の菅元首相は、是非一線に復活してほしい。ただし壊し屋の小沢一郎氏、政権を放棄した野田元首相、分裂仕掛け人の前原元代表にはその資格に疑問がある。

トランプの模倣をせよとは決して言わないが、今は素人考えがヒットする時代。過去の失敗にこだわるより、わかりやすいことを優先させなければ政権は取れない。

 

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コメント

自民が分裂する以外に政権交代はないでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2018年11月 5日 (月) 20時45分

ありそでないのが「公明」の離反。

投稿: ましま | 2018年11月 8日 (木) 18時03分

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