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2018年10月19日 (金)

第3次オイルショック必至

トルコ領事館でのサウジ・ジャーナリスト暗殺事件に関し、「中東の混とん状態」を書いたのが16日である。それから3日、昨日、今日と株価が日米ともに暴落している。それでなくともリーマンショック以来かとうわさされていた矢先で、中東だけでなく世界が大混乱に陥ることが確実になった。

続々と飛び込む続報は、整理しきれていないが、事件にかかわったとされるメンバーの一人が航空機事故でなくなっているなどのほか、トランプ大統領就任前のサウジからの献金や不動産取引を口実とする巨額の金の動きなども報じられるようなった。

トランプの及び腰の対応は当初から伝えられていたが、サウジ皇太子は、アメリカ(トランプ)を金で縛ってあるから、手荒なことをしても大丈夫との過信があったのだろうか。

もはやフエイクニュースなどという域を越えてしまった。株価の世界同時安は直ちに庶民の懐を直撃する。トランプが無難に中間選挙を乗り切るどころか、弾劾だって視野に入ってくるかも知れない。

日本も石油輸入をこのまま続けられるかどうかだ。安倍政権がアメリカ追随でサウジの行為を不問にするなど、大甘なことをしつづければ、アウトは目の前になる。

 

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