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2018年8月26日 (日)

自衛隊のオスプレイ

陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を巡り、小野寺五典防衛相は24日、佐賀県庁で山口祥義(よしのり)知事と会談し、自衛隊の空港使用の着陸料とし/て、防衛省が佐賀県に20年間で計100億円を支払うことなどで合意した。(毎日新聞18/08/26

これについて塾頭が意見を聞かれれば「反対」である。理由は改憲をめざし海外での集団的自衛権に道を開く安保法制を強行採決した安倍自民党が日本を支配しているからである。騒音被害があるから、故障の多い機種だから、風評被害があるから、オスプレイの値段が高いから……ではない。

日本国憲法を厳密に守り、日米安保条約より憲法を優先させるか、安保条約の不備を改定するか、または不時の邦人救援や国防のため役に立つのであれば賛成である。米軍が海兵隊のために普天間に置いたりそれを辺野古へ移したり、岩国や横田に配置するのとは違う。

自衛隊の存在を認める限りはそうなる。

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コメント

百歩譲って海洋国日本が防衛に力を入れるとすれば、海上保安庁の設備の増強や海上自衛隊の補強が優先のように思えますが、それも危険思想かもしれませんね(coldsweats01

投稿: 玉井人ひろた | 2018年8月27日 (月) 17時48分

西南諸島防衛のため監視用小型衛星の採用計画があるとか。やや乗りすぎですね。漁船を取り締まるのなら海上保安庁の監視船充実で十分と思います。

投稿: ましま | 2018年8月27日 (月) 18時26分

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