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2018年7月11日 (水)

わかっていた災害

前回、前々回に続き、政府の「無為無策」ぶりが毎日新聞(7/11東京・朝)により表面化したので引用する。記事は今回、最も頻繁に報道されている場所である。

国交省岡山河川事務所によると、高梁川と小田川の合流付近では、1972年や76年にも大規模な浸水があった。国は合流点を約5キロ下流に移し、川の流れをスムーズにする付け替え工事を計画。来年度から着工する予定だった。同河川事務所の担当者は「工事が間に合っていれば、被害を少なくすることができたかもしれない」と話す。

わかっていたのに30年も放置していたということだ。ほかの場所もおそらく似たり寄ったりだろう。すでに、死者や安否不明者は200人を越えている。カジノ法案や参院定員増加に予算付けをしたり、よその国に援助をばらまいている場合じゃないでしょう。(`ヘ´)

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