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2018年6月 7日 (木)

架空文書で首相の首をとる

  昨日(6日)、霞ヶ関の憲政記念館で、「オールジャパン平和と共生」主催の安部内閣を糾弾する総決起集会があった。

そこで講演をした鳩山由起夫元首相は、首相を降りるに至った経緯として、米軍マニュアルの存在を示す外務省文書があり、「普天間移転は少なくても県外へ」という公約が果たせなくなったことをあげた。

ところが、その文書を確認できないという状況だといい、ないものをあるとした安部内閣と正反対の官僚操作があったとする趣旨であったことを自らのツイッターに書いている。

このュースは、ほかで全く触れられていないが、官僚がそこまでするというのは由々しい問題だ。しかも外務省とあれば、国民の安全に深く関わり、かつての関東軍と全く同じことをしていることになる。

どうしても徹底糾明されなければならないが、安部内閣ではウミをだすどころか、取り返しのつかないところまで傷口を拡げることしかできないというべきだろう。

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