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2018年6月 9日 (土)

置いてけぼり、置いてきぼり?

安倍内閣の北朝鮮政策である。当塾では過去3回、「置いてぼり」と書いている。ところが今朝の新聞には「置いてぼり」とあった。見出しは「……置き去り」である。

「さて、間違いかな」と心配になり『広辞苑』を開いた。

おいてき・ぼり[置いてきぼり]「おいてけぼり」2に同じ」

おいてけ・ぼり[置いてけぼり]①魚がよく釣れるが、帰りしなに、どこからともなく「置いて置いてけ」という声が聞こえるという伝えのある場所。江戸の本所で七不思議の一に数えられている錦糸堀が有名。②他の者を見捨てて去ること、置き去りにすること、おいてきぼり。

どうやら、本塾の方が語源から見てより正しそう。安倍首相がそうなるかどうかは、多分来週中にわかる。もしそうなったら、錦糸堀は観光名所として一躍有名になるかも。←不謹慎(^^)

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コメント

わたしも「おいてけ堀」伝説由来で、置いてけぼりだと思っていました。

あらためて、私が所持している「語源辞典」(講談社)でしらべたら・・・

<置いてきぼり>
「置いてきぼり」は「置いてけぼり」の変化した形で、「置いてけぼり」は江戸七不思議の故事に由来する。

つまり、この言葉は「おいてきぼり」が一般的になりつつあるということでしょうね。

投稿: 玉井人ひろた | 2018年6月10日 (日) 10時53分

この伝説は知っていたのに、ケロっと忘れてました。加齢現象で応用路線が渋滞したせいでしょうが、新発見のように見えたのも冥利のひとつかも知れません。

投稿: ましま | 2018年6月10日 (日) 14時15分

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