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2018年6月 6日 (水)

拉致問題の不思議

「日本にとって最大の課題は拉致問題の解決である」というのが北朝鮮に対する安部首相の口ぐせだった。

北朝鮮はずーと「解決済み」で、変化していない。本当は未解決で、拘留されている人が存在、隠しているとすれば、北にとってそれがどんなメリットになるだろうか。かつて言われた「秘密がばれるから」とか「工作員教育に云々」などという理由は、もはや消滅しているはずだ。

隠し続けていても負担をますばかり。北も「人質だから、1人につき1億円」などとはいえないだろうし、日本も「拉致は金になる」と思わせるわけにもいかない。被害者家族や安部首相に悪いが、ゼロ回答しか考えられない。

こうなる前に、往来の自由が実現することにどうして注力しなかったか。トランプに頼むことで解決すると本当に思っていたのだろうか?。先のことを見通せない首相の責任が問われても仕方がない。

 日差し待つ 心裏切り 梅雨に入る

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