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2018年2月 5日 (月)

「ヘリ」という日本語

昔、日本では「オートジャイロ」と言っていた。占領米軍が入ってきてから、構造はやや違うが「ヘリコプター」という。それは「ヘリ」という日本語でおなじみになった。相次いだ米軍機ならぬ、今度は自衛隊機が佐賀県で墜落。民家が火災に巻き込まれ、操縦員は死亡した。

ヘリに事故はつきものという記事を前に書いたが、今回の事故は「人災だぞ」と直感的に思った。そしたらテレビで「ヒューマンエラーの恐れ」と解説している。なるほど、英語で言うとかっこよく聞こえる。

戦中に、枚方(大阪府)の火薬庫大爆発というのを音だけで体験している。こういう施設が近くにあると地価が下がる。危険物を何と呼ぼうが、庶民は、国防のために我慢するのが今も昔も変わらぬ運命なのだろうか。

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コメント

ヘリとオートジャイロは同じ物と思っていましたが、全く別ものなんですね

投稿: 玉井人ひろた | 2018年2月 8日 (木) 19時34分

ヘリとジャイロ、外見上はほとんど同じだが仕掛けが全然違うことは知っていました。しかし、どこがどう違うかと言われればわからず、ググってみてはじめて知った次第。
コメントいただいたおかげです。

投稿: ましま | 2018年2月 8日 (木) 20時21分

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