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2017年11月23日 (木)

ブルーリボンバッジが泣く

日刊ゲンダイなどによると、北朝鮮拉致被害者家族の横田早紀江さんなどの間で、政府は北朝鮮への圧力強化で、対話の糸口が閉ざされていることに対し、公然と批判の発言がではじめたらしい。

何時かはそうなると思っていた。安倍首相は小泉首相時代から、北朝鮮を信頼できる相手ではないという姿勢で一貫している。外交は信頼できる相手やお友達国との間だけ行うものではない。

窓口を閉ざして圧力を加えるだけで物事が解決すると思っているのだろうか。トランプ大統領と面会させるというような政治利用に、家族を使う程度のことしか考えない。それでも横田さんたちは、政府に信頼するしか方法がないのだ。

横田さん老夫妻と年齢が近い塾頭は、家族の心労が痛いほどわかる。ブルーリボンバッジをつけている政治家は、直ちに目に見える行動を起こさなければならない時期だ。

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コメント

私は、なんの力も無いのでブルーリボンを引き出しにしまったままです

投稿: 玉井人ひろた | 2017年11月25日 (土) 07時59分

赤い羽根とか緑の羽なら季節性も感じ装飾的でもありますが、金日成バッジのような使い方には、ゾッとするものがあります。

投稿: ましま | 2017年11月25日 (土) 08時26分

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