« ノーベル賞と公約 | トップページ | 安倍外交は最低水準 »

2017年10月 8日 (日)

鳩山由紀夫氏・カムバック

今日の毎日新聞に立憲民主党の公約要旨が掲載され、普天間から辺野古への米軍基地移設の見直しが取り上げられていることがわかった。前回の補足としようと思ったが、与党との対立軸として重要であるにもかかわらず、電波媒体をはじめ新聞の扱いも全く目立たないので別立てとした。

5 立憲主義を回復させる

(前略)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古移設について再検証し、県民の理解を得られる道をゼロベースで見直す。
(後略)

「すくなくとも県外へ」と公約し、「宇宙人」などと揶揄されて旧・民主党代表、首相を追われ、議員も辞した鳩山由紀夫氏は70歳になる。政治への関心は衰えていないし外交関係での活動もすくなくない。立憲民主党がなんらかの形で迎え入れてもいいのではないか。

アメリカも、海兵隊を沖縄に置いておく積極的な理由が、その当時と変らないとは考えられない。北朝鮮からミサイル攻撃の目標として脅迫される材料に使われるだけだ。

安保条約の有効期限は10年で、申し出がない限り自動更新となっている。憲法に有効期限はないが、改正したがっている人が多い。それなのに冷戦時代の安保が57年間手つかずというのは、どう見てもおかしいのではないか。

|

« ノーベル賞と公約 | トップページ | 安倍外交は最低水準 »

安保」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/468248/71915063

この記事へのトラックバック一覧です: 鳩山由紀夫氏・カムバック:

« ノーベル賞と公約 | トップページ | 安倍外交は最低水準 »