« 歴史に「もしも」はない | トップページ | アメリカ崩壊 »

2017年8月26日 (土)

ミサイル発射様変わり

今朝早朝、北朝鮮は短距離ミサイルを発射した。韓国発表が最も早く数発、飛距離250キロ。続いてアメリカ国防総省は3発、いずれも失敗。これに対する韓国の反応は、250キロ飛んだのだから失敗とは言えない。発射後直ちに爆発した1発は、故意に爆破と微妙にくい違う。韓国は、成功であってほしいと言わんばかりに聞こえる。

日本は菅官房長官の「経済水域に及ばず我が国に関係ない」と冷淡な感じ。北朝鮮は、まだ何の発表もしていない。こまのの、沈黙するのか。沈黙すれば、これまでの反動で、金正恩の負けになる。そこで新手の発表をするかどうか。もうひとつ。恒例の国連安保理非難決議だが、今回はないだろう。

いずれにしてもこれまでにないケースになってくる。その変化をよく注視しなければならない。

|

« 歴史に「もしも」はない | トップページ | アメリカ崩壊 »

東アジア共同体」カテゴリの記事

コメント

>いずれにしてもこれまでにないケースになってくる。その変化をよく注視しなければならない。

予感的中の29日のミサイル発射ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2017年8月29日 (火) 08時31分

今日の予定を変更しなければ。
これから考えます。

投稿: ましま | 2017年8月29日 (火) 09時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/468248/71528382

この記事へのトラックバック一覧です: ミサイル発射様変わり:

« 歴史に「もしも」はない | トップページ | アメリカ崩壊 »