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2017年7月18日 (火)

辞書になかった「熱中症」

「大雨、雷、突風、土砂災害にご注意ください」と「熱中症ご注意」は、気象予報士の口癖のようになった。熱中症の死者とか救急搬送が新聞に出ない日はない。

「凍死」はあっても「熱中症」、昔はなかった言葉だ。念のため手元の辞書を見てみた。『模範国語辞典』金園社・昭和43年4月発行=ない。『新漢和中辞典』三省堂・昭和53年1月発行=ない。

『現代用語の基礎知識』自由国民社・1992年版=ようやくでてきた。すると、25年ほど前から使われ始めた言葉か?。「日射病」は昔からあるが「熱中症」が日射のないところでも起きるので別らしい。

その道に詳しい人にぜひ教えてもらいたい。

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コメント

「ゲリラ豪雨」という言葉が出てきたときは、びっくりでした。
今年になって、「線状降水帯」という言葉を初めて知りました。
昨日降った大きなヒョウも、大きさごとに特別な名前がつくかもしれませんね。bearing

投稿: 金木犀 | 2017年7月19日 (水) 12時03分

なにか「ゲリラ」が優しく聞こえますね。ヒョウはスレートの屋根に穴があくようなものらしかったが、人を直撃しなかったのでしょうか。
「しっぽり、て何?」という時代になりそうです。

投稿: ましま | 2017年7月19日 (水) 20時21分

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