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2017年4月17日 (月)

トランプに精神障害

北朝鮮フィーバーはまだ続く。ミサイル発射の失敗、パレードで金正恩背広姿……、こんなことが世界を駆けめぐる大ニュース、どう見ても異常だ。その異常の元は、金正恩とトランプという2人の人物から来ている。

 

ダイヤモンド・オンラインにこんな記事が出た。

トランプ大統領の自己制御がきかない衝動性や精神不安定性に対する懸念が高まっている。きっかけは2月半ばに35人の精神科医らが連名でニューヨーク・タイムズ紙に送った、「トランプ氏は重大な精神不安定性を抱えており、大統領職を安全に務めるのは不可能だ」とする内容の投書だった。

米国精神医学会(APA)は「精神科医が自ら診察していない公的人物の精神状態について意見を述べるのは非倫理的だ」とする規定を設けている。しかし、この投書の後、「危険性について認識しながら、沈黙しているのは逆に倫理に反する」として多くの精神医療の専門家(精神科医、臨床心理学者、ソーシャルワーカーなどを含む)が立ち上がり、トランプ大統領の解任を求める運動に加わっている。彼らが口を揃えて指摘するのは、「現実と空想の区別がつかない妄想症で、サイコパス(反社会性人格障害)の人物が核のボタンを握っていることの怖さ」である。

外国人でも言いにくいことをよくぞ言ってくれた。さすがはアメリカである。北朝鮮なら、金正恩に同じ評価をしたら即刻全員銃殺間違いなしだ。そういった意味で、危機感をあおって置きながら、首相は熊本へ行ったり桜を見る会に出たり、岸田外相は広島へ里帰り、「どうなってんの」のというのが日本。

 

米国精神医学会メンバーには、トランプだけできなく金正恩に続けて日本の首脳にも精神鑑定をお願いしたいところだ。

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コメント

2008年、アメリカ国防省が「プーチン大統領は‘アスペルガー症候群’(高機能自閉症)である」という発表したことがありましたが、アメリカという国はそう言う分析が好きなんでしょうかね。

いずれにしても、その善し悪しは別として違った精神をもたないと大国の大統領にはなれないということでしょう。

投稿: 玉井人ひろた | 2017年4月18日 (火) 14時56分

そんなことがあったんですか。トップに立つほどの人なら、なんらかの症候群があって当然かも知れません。
ただし、国民や人類に害を与えない症状であってほしいものです。

投稿: ましま | 2017年4月18日 (火) 18時43分

「サイコパス(精神病質者)に見られる共通した20の特徴」で検索しますと(URLに入れましたが)
出てきます。
前々からトランプ氏はだいじょうぶか?・・・と、思っていたのですが、そう思うのは私だけじゃなかったのか。

投稿: 金木犀 | 2017年4月19日 (水) 17時16分

国民が真似しだしたらアメリカの滅亡だけですまなくなる。

止める方法がないものでしょうか。

投稿: ましま | 2017年4月19日 (水) 17時36分

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