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2017年3月 6日 (月)

40、50は……

 「40、50は鼻垂れ小僧」と言ったのは、渋沢栄一である。天保11年(1840)武蔵国(埼玉県)の豪農の子として生まれた。

 実業家として名をなしているが、幕臣となり渡欧、維新後は大蔵省の役人、30台で退官。その後は財界で銀行、鉄道、海運、紡績、電気など主要業種を総なめ。70台半ばで引退したがその後も社会事業に従事した

 

40、50は……と言ったのは80台の頃らしいが、91で天寿を全うした。現在なら超高齢とも言えないが1931年(昭和6)没、昭和10年の平均寿命が男46.9歳だから、まさに怪物と言っていいほどの年だ。

 

そこから見れば、塾頭も洟垂れ小僧……にはならないか(*^-^)

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