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2017年2月14日 (火)

知的と法的

 17年度公立高校の国語入試問題に、こんな書き出しがあった。

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 われわれの知的探求を支えるものは何か。それは言葉である。言葉なくして、いかなる知的探求もあり得ない。そして言葉こそ、人間が他の生物に勝る最も重要な要素である。

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 これを見て思い出したのが、稲田防衛相の国会答弁である。南スーダンの現地自衛隊のレポートに、「戦闘」という言葉があったのをのちに破棄、のちに消し忘れた電磁資料が発見されて、野党の質問にさらされた。
  答えは「戦闘は法的な言葉として使ったものではありません」。
 
 それでは、「法的な戦闘とはどういう戦闘ですか?」という言葉の意味を、再質問してほしかった。もっとも、中学生に「知的」水準を疑われるようでは困るので、しなかった方がよかったかも。

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コメント

どうでもいい。
馬鹿馬鹿しい。
自民党を攻撃するためには、どんな些細なことにまで突っ込むくせに、中国様に対しては、拷問を現在進行中でも一切攻撃しない。
どんな基準だよ。

投稿: m | 2017年2月14日 (火) 18時57分

上のは、makoto ね

投稿: makoto | 2017年2月14日 (火) 18時58分

makoto さま
読み返したら「のちに」という言葉がだぶっていました。最初のを消します。

中国の拷問、知った時に記事にします。

投稿: ましま | 2017年2月14日 (火) 19時59分

塾頭が聞いて呆れる。
中国の拷問に関しては、あんなにいくつも記事が出ているのに。
見て見ぬ振りしてるだけだろうに。
自民党が、米軍の核兵器持込みを黙認しているように。

自民党は、アメリカ様に気を遣い、
この主は、中国様に気を遣う。
同じ穴のむじなだな。


以下参考記事 朝日新聞 2017年2月6日

 2015年夏に中国で人権派弁護士らが一斉に拘束された事件で、逮捕された弁護士の1人が取り調べ中、当局から拷問や虐待を受けていた、と面会した弁護士が明らかにした。精神的に追い込まれた状況で罪を認める調書にサインさせられたが、本人は無罪を主張しているという。

「弾圧・迫害は中央政府の意思」面会記録公開した弁護士
 拷問などを受けていたのは、15年7月に拘束された湖南省の謝陽弁護士(45)。ネット上で政府や司法機関、法制度などを攻撃したとして、昨年12月に国家政権転覆扇動罪で起訴された。1月、弁護人として5日間にわたって面会した陳建剛弁護士(37)らが、本人から聞き取った内容をネット上に公開した。

 面会記録と陳弁護士の話によると、謝弁護士は湖南省の公安当局に拘束された後、40時間以上休みなしで取り調べを受けた。その後も1週間は、ほぼ連日20時間ほど取り調べられ、睡眠時間は2時間ほどだった。

 拷問や虐待の態様は様々だ。肉体的には、足が宙に浮く状態でイスに座らされ、下半身は腫れてマヒ状態に。カメラの死角で殴る蹴るの暴行を受けたり、周りから一斉にたばこの煙を吹き付けられたり。水もろくにもらえず、怒鳴られ、脅されていた。「罪を認めなければ、大学で働く妻や友人も苦しめるぞ」といった脅しなど精神的なプレッシャーも受けていた。

 謝弁護士は途中、休憩を求めたが認められず、3日目には泣き出すなど精神的におかしくなった。それでも休ませてもらえないため、当局の要求通りに罪を認める文章を書き、署名した。当局は、売名目的か金銭目的か共産党に反対する目的か、三つのうちのどれかの動機を自供するよう求めてきた。後から内容の訂正を求めても、全く認められなかったという。

投稿: makoto | 2017年2月18日 (土) 06時39分

ネット「憂国 喝」より

チベット女性への惨たらしい虐待と拷問の傷跡
先日の記事「チベットを思う女性の悲痛な叫び!」には理由があったようです。よーめんさんのところで写真がアップされていたので、私も、公開します。酷い虐待の傷跡ですが、これが、中共軍部、鬼畜の所業の一部と言うことです。二枚目の写真は、頭と足が、どちらなのか分からないですが、たぶん背中を撮ったものだと思いますし、火傷なのか、皮膚を剥ぎ取られたのか良く分からないですが、いずれにしても、鬼畜のすることです。

どのように思ったでしょう。身内や仲間、友人が、このような凄まじい虐待を受けたら、やはり、叫んでいたような女性の声になると思います。また、この写真を見れば、いかに中共軍部が、人権を無視し、人命を軽視ししているかが判ると思いますし、非武装のチベット人を、ただ、殺すだけではなく、このように生き地獄とも言って良いほどの拷問を行うわけです。過去に起きた、イラクでの米兵による虐待を良いとは言いませんが、そんなものは比べ物にならないほどの惨たらしい仕打ちと言う事です。そのうち、日本人も、やられてしまうかも知れませんので、備えた方が良いと思います。


(アップできないけど、写真がむごすぎる)

投稿: makoto | 2017年2月18日 (土) 06時47分

こういうただ痛めつけるためだけの、自分たちの快楽のための、中国様の拷問には、何も感じず、

その一方、「自白を強いるために水責めもあり」と言った、トランプを攻撃できるな。

投稿: makoto | 2017年2月18日 (土) 06時52分

長い引用ありがとうございました。
裏がとれないので、他紙は無視したのでしょうか。

中国ならあり得ることです。

投稿: ましま | 2017年2月18日 (土) 09時02分

自民党を批判するためには、週刊誌の記事でも引用するくせに、明らかな事実らしい記事でも、中国様を批判することになるから、スルー。

投稿: makoto | 2017年2月18日 (土) 15時22分

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