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2016年6月30日 (木)

信じられない!2題

■その1

6月29日 21時30分 毎日新聞

 東京電力福島第1原発で停電により汚染水浄化装置などが止まったトラブルで、東電は29日、停電の原因は同じ電気系統でつながっていた作業員の休憩場の電源が結露でショートしたためと発表した。停電は同日昼ごろにほぼ復旧した。

 作業員の休憩場といえば、一般家庭と似た環境。パソコン内部やエアコンにほこりがたまるとか、換気の悪い部屋で煙突のない石油ストーブをガンガン燃やすと「結露」という話はありますが、それで家庭が停電したなどの実例は聞いたことがありません。

■その2毎日新聞6/30千葉・西北版

 JR大網駅前で29日朝、路線バスから発煙して周辺が煙に包まれ、駅や高架下店舗の火災報知機が鳴って、消防車が出動した。しかし現場についた時にはバスはおらず、警察も「火元」を特定できないまま撤収。バスの運転手は気づかずに終点まで運行していたという。

  のち、バス会社に照会したところ、エンジンの調子が悪かっただけらしいようでした。

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コメント

毎日新聞の記事は少し違っているところが有ります。

福島県の地元紙「福島民報」の30日朝刊です。↓

>停電した原因は受電部内部が何らかの原因で湿度がたかまり、水が受電盤に接触し、ショートしたとみられる。
ショートした受電盤のある建物は敷地内にある協力企業棟の脇に設置されているもので、原発事故より以前から長期間使用しておらず、配電盤の点検を怠っていた。
尚、今でも仮設休憩所の一部が停電している。

そちらのことはよく解りませんが、夏は冷房、冬は暖房が要因で、こちらでは結露が生じます。
特に、現在も避難者が住む仮設住宅は断熱材が無いので結露がものすごいようです

投稿: 玉井人ひろた | 2016年6月30日 (木) 09時05分

当方でも、アルミサッシュやガラス窓、押し入れの漆喰壁などの結露はよくありますが、それで停電などというのは聞いたことがありません。

雨漏りでもしてれば別ですが……。<何らかの原因、というのが?です。

投稿: ましま | 2016年6月30日 (木) 09時18分

窓やドアなどに温度差で出来る結露ですが、基本的に冬だけですね。
夏の場合ですがエアコンの吹き出し口とか触媒の配管まわり程度。結露の出来る場所が限定されている。
クーラーの使用では湿度が下がるので普通なら配電盤が結露しない。
今回の異常事態ですが、
これは矢張り東電が現在行っている前代未聞・空前絶後の凍土遮水壁の影響が考えられます。
東電は遮水壁だと主張しているのですが、何故か、規制委は凍土壁の建設が危ないとして長い間運用を認可しなかったが、
実は、フクシマ原発全体を凍らしてシベリアの永久凍土化にするとの、なんとも壮大なとんでもない計画らしいのですよ。
これでは原子力規制委側が大失敗を心配するのも当然です。

投稿: 宗純 | 2016年6月30日 (木) 10時00分

宗純 さま
コメントありがとうございました。

いずれにしても奇奇怪怪のニュース。宗純さまじゃないけどマスコミがもっと突っ込みを入れていいのに、記者にそれだけの知識がないのかどうか。

配電盤のチェックなど、我が家でも電気保安協会が定期的にやってきて見ていくのに、電気の本家がやってないとは驚天動地なことです。

投稿: ましま | 2016年6月30日 (木) 10時15分

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