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2016年5月 4日 (水)

トランプ氏優勢、大歓迎

米大統領選の共和党候補者指名争いで、獲得代議員数が2位だったクルーズ上院議員(45)が3日(日本時間4日午前)、選挙戦からの撤退を表明し、実業家のトランプ氏(69)が同党の指名を獲得することが確実な情勢となった。同日に行われたインディアナ州予備選で同氏が大勝し、クルーズ氏が選挙戦の継続を断念した。(朝日新聞デジタル)

 アメリカの大統領選まで、まだ間がある。その間に日本の参院選がある。トランプ氏に大統領になってほしくないが、日本の基地が何のためにあるのか、なんで、安倍自民が集団的自衛権など持ち出して、自衛隊の存在を憲法違反にするような法律を押し通そうとするのか、よく考えてみるいい機会を与えてくれるからだ。

 誰が大統領になろうと、このところ、米対中ソ対立激化より、日本を置き去りしてでも協調路線の方に舵を切る。そんな日が遠からずやってきそうな気運になっている。

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コメント

今朝の毎日テレビ(TBS)では、共和党のトランプ候補がアメリカ人の不快感ナンバーワンである事実と共に、
民主党のクリントン候補も№2である事実を伝えていました。
どちらの不支持率が50%を超えている。しかも数字が拮抗しているのですから、
11月の本選でトランプ対クリントンの争いなら、盛り上がるどころかアメリカ人が白けることは間違いないでしょう。

投稿: 宗純 | 2016年5月 5日 (木) 09時50分

本選で”党”に投票するのか”好み”で投票するのか、日本もその点似ており、政策、持論でというのは少ないようなのが気になります。

投稿: ましま | 2016年5月 5日 (木) 10時02分

このトランプとクリントンが、どちらも不支持率50%以上ということは、どこかの国の政権与党に置き換えれば、ヒトラー総統の猿真似をしているつもりが、ドイツのメルケル首相にしてみれば、肝心のヒトラー総統の足元にも及ばないだけの、ただの使い物にならない間抜け総理と、このような間抜け総理の性奴隷としてしがみつくことしかできない政策責任者である政調会長との大統領選挙に過ぎないだけのことではないかということを、中国の習近平国家主席やロシアのプーチン大統領であれば、もうすでにお見通しのことであることは言うまでもありませんが、日本の99%の有権者からしても、アメリカの99%の有権者の皆様に置かれrましては、どこかの野生の猿の群れの中のボス猿の総選挙にだけは成り下がらないように、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますので、この両者だけを共倒れにすることで、次期大統領候補として、バーニー・サンダース大統領への投票を、そっと静かに呼びかけて参りましょうか?

投稿: asa | 2016年5月 5日 (木) 11時06分

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