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2016年5月16日 (月)

合流注意

 野党の選挙対策の話ではありません。

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 外来種の草花のことです。このところ、種の時期を迎えるポピーがやり玉にあがっています。つい最近まで、種ではなく花屋さんから苗で、などと言われ、庭をにぎわしていました。

 それが、今や道端・道路に追いやられ、というより、大量のこまかい種が、ところ構わずわずかな土のあるところに領土を広げているのです。滑走路を作ったりはしませんが、最近は、はっきり迷惑がられています。

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 「花の時期が終わったら引っこ抜きましょう」などと目の敵にされ始めました。考えてみると、そもそも外来種でない純血動植物など、探す方が無理なようです。島国日本は、まだまだ少ない方なのかも知れません。

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コメント

国土交通省が奨励したのか、道路工事の際に土止めとして根の張りが良い外来の雑草を使ったのが、日本国中に増えた要因だと思います。

我が地域だと、「セイダカアワダチソウ」、「ヒメオドリコソウ」、そしてポピーも増加の一途です。

さらに、福島県内では原発事故のために行われている住宅などの除染作業のときに入れ替え用に運ばれる土に雑草の種が入っていて、わが家では今まで無かった雑草が増えだし困っています。

こういう行政的要因のほうが凄いようなきがします

投稿: 玉井人ひろた | 2016年5月20日 (金) 14時01分

土留めから……、確かに言えそうですね。当地でもそんな光景が見られます。セイダカアワダチソウのような草丈の長い草がからんだつたの重さで秋を過ぎると歩道に倒れ道をふさぐ、車道に出て遠回りしないと通れない。

事故でも起きた場合、こんな道路の管理は誰の責任になるのでしょう?。

投稿: ましま | 2016年5月20日 (金) 18時35分

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