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2015年11月 1日 (日)

民主党、辺野古移設を再検討

 民主党の細野豪志政調会長は31日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、「名護市辺野古への移設が本当に正しいのか、検証に入らないとならない時期だ」と述べ、現行計画の是非を再検討すべきだとの考えを示した。那覇市内で記者団に語った。(時事通信10/31) 

 遅い!!。
 本来は、鳩山由紀夫首相が初志を貫徹すべきだった。そうさせなかったのは、役人だけでなく党内にも大勢いる。次の機会は、沖縄県知事選挙の前後にあった。これも見直しの千載一遇の機会を逃したことになる。

 これから再検討するなど、沖縄県民から見れば愚弄もいいところだ。参院選前の党利党略と見られても仕方ないだろう。しかし、しないよりした方がいい。移設を容認した前政権である野党第一党が反対に転じたということは、アメリカに対して相当なインパクトを与えることになるからだ。

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コメント

たぶんですが、移設先では無く「移設」そのものへの考え方を検証したいのかもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2015年11月 2日 (月) 19時09分

那覇から名護へ高速で行くと行けども行けども左右はほとんど基地です。北へ行くと深い森林地帯が多いのですが、ベトナム戦争の訓練にはぴったりだったと思います。

今やミサイルや無人機の時代。無理して沖縄に置いておく理由がわかりません。

投稿: ましま | 2015年11月 2日 (月) 20時34分

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政府は人をどこまで馬鹿にするのだろう。 馬鹿にされても拒否することが出来ない一部の人々を見越して、、 本当に卑怯極まりないと思います。 久辺3区に直接振興費 政府、辺野古推進で来月にも 2015年10月27日 琉球新報 米軍普天間飛行場の移設先の名護市辺野古周辺の辺野古、豊原、久志の3区(久辺3区)と政府の懇談会が26日夕、首相官邸で開かれ、政府側は久辺3区区長らに対して、本年...... [続きを読む]

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