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2015年9月 4日 (金)

反戦塾乗・外電3つ

【その1】テレビ朝日系(ANN) 9月4日(金)5時53分配信

 中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が北京で会談し、互いに第2次世界大戦の「戦勝国」であるという立場を強調して蜜月ぶりをアピールしました。(以下略)

 前回「歴史修正主義の本場は中・韓へ」を書きましたが、ロシアもその資格がありますね。中立条約を破って急遽「抗日戦争」に参加したのは、玉音放送のわずか一週間前、大勢がすでに決まっている頃でした。

 大小各種各種ミサイル、艦載機、北朝鮮顔負けの維持更新をプーチンさんは朴槿恵さんと並んで見物、メッセージはいずれも「平和」です。そうすると、安倍さんが安保法制化を「平和安全法制」と名づけるのは、もしかして正しいのかもしれません。(◎´∀`)ノ

【その2】インドネシアが高速鉄道計画を撤回、日中の受注競争振り出し。ロイター 9月4日(金)4時10分配信

[ジャカルタ 3日 ロイター] - インドネシアは、日中が激しい受注争いを繰り広げていた同国初の高速鉄道計画を撤回した。政府高官が3日、明らかにした。

首都ジャカルタと南部バンドン間の150キロメートルを時速300キロ以上の高速鉄道で結ぶ計画だったが、ジョコ大統領が高速鉄道は必要なく、中速度の鉄道で十分と判断したという。

また日中両国はこれに伴い、新たな計画を提出することが可能としている。

 日中間の角逐に、「これはヤバイぞ。火の粉をかぶりそうだ」とインドネシアの外交当局が警戒した――、これが真相でしょう。そこで日本は、不要になった時速200Kmクラスの旧型新幹線をリニューアルして提供するという提案すれば……。( ^ω^ )

【その3】2015年9月4日(金)5時1分配信 TBS

東欧ハンガリーの首都ブダペストでは、ドイツなどを目指そうとする難民数千人が駅構内や列車に殺到し、大混乱となっています。こうした事態を受けて、ハンガリーのオルバン首相は欧州議会のシュルツ議長らと緊急協議を行いました。
 オルバン首相は3日、欧州議会のシュルツ議長らとの緊急協議の場で、難民について、「どうかもう来ないでほしい」と訴えました。

 また、難民らがトルコを経由して自国に押し寄せていることから、「トルコは安全な国だ。そこに留まった方がいい」とも述べました。

 さらに、難民の多くは最終的にドイツ行きを希望しているとして、「これはヨーロッパの問題ではなく、ドイツの問題だ」と持論を展開しました。

 これが普通の国の本音でしょう。やはりメルケルさんは偉い!!(当塾・前々回エントリー)のです。それにしても、同じ宗教の本家筋であるトルコやサウジへ難民が行く気をおこさないのは、シリアなどを空爆しているからでしょうかね?。(-゛-メ)

【つけたし】絵文字を多用しましたが、世界中にひろがり、英語ではEmoji、複数でEmojisだそうです。オバマさんも優れた日本文化として絶賛しているとか。これは著作権がどうなっているのでしょう。(゚ー゚)

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