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2015年9月 6日 (日)

地域安保法制反対デモ

Dscf2434 1週間遅れで行われた地域の安保法制化反対デモ。主催者発表で参加者500人。子供連れと年配者が多く、若い学生などは見かけなかった。(千葉県市川市大洲)

 そうだよ。若い学生はここでなく、1時間あれば行ける国会前で頑張ってほしい。

 写真下は、デモ参加者に自宅門前に出て、深々とお辞儀を繰り返す小柄な老紳士。今回目撃した最も感動した場面である。

Dscf2440

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安保」カテゴリの記事

コメント

自分の思いの代弁者との、お気持ちだったのでしょうね(真意は解りませんが)

投稿: 玉井人ひろた | 2015年9月 7日 (月) 09時06分

玉井人ひろた さま

 私がその前を通った時、目はまさにそうでした。「隣に知り合いでもいるのかな?」と思ったらそのあとの人にも???。そして数歩進んで振り返ったら、やはり続けておられる。

 そこで思わずシャッターを……。

 痩せた小柄な方で、酷暑の中歩くことはとても無理のようにお見受けしました。

投稿: ましま | 2015年9月 7日 (月) 09時30分

TB有難うございます。
デモ参加者にお辞儀を繰り返す老紳士の写真、強く心を打たれました。
行動で意志を示す人たちの後ろには、様々な事情で行動に参加できない、何倍、何十倍の人たちの真情があることを感じます。

投稿: 笹井明子(老人党・護憲+) | 2015年9月 7日 (月) 11時35分

笹井明子 さま

……というわけで、写真を撮って一瞬目頭が熱くなりました。

あとで気が付いたのですが、私がマスコミ記者ならあとでお宅を訪問し、その”真意”を伺ったのに――と思ったものの、そこまで気が回りませんでした。

投稿: ましま | 2015年9月 7日 (月) 13時43分

行進する人も老人なら応援する人も老人ですか。
今回のデモの本質を表しているようですね。
”羹に懲りて膾を吹く”という故事がありまして、若い頃の嫌な経験がトラウマとなって頭を支配し、状況が変わっても対応できない人々、ある意味哀れな方々です。
或いは”賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ”ともいいます。ご老人方は過去の経験に囚われてしまい盲目になっていませんか。
8/30の国会デモも総勢3万数千人のうち、1万7000人は共産党系の動員で、1万人が社民党系の動員だそうです。シールズだけ目立ってただけで若者は少なかったそうです。
要するにナツメロデモ、暇を持て余した老人が、大暴れした若い頃を思い出し、運動かたがた出向いただけでしょ。
こんな不良老人のお守りに休日を潰された警官諸君がかわいそうです。

投稿: ミスター珍 | 2015年9月 8日 (火) 21時17分

安倍与党は膾(煮ても焼いてもない生の肉料理)だったのですか。

知らなかった。

投稿: ましま | 2015年9月 9日 (水) 09時16分

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