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2015年8月22日 (土)

平和な国の「戦争法案」

 今、世界で戦場のようになっているのはどこだろう。塾頭の独断と偏見であげてみた。日本がいかに平和か。集団的自衛権などあさっての話に聞こえる。ほかにやること、できることがあるはずだ。(カッコ内は干渉・介入国、項目最後の一字は、帰=帰属問題、民=民主化運動、体=体制、宗=宗教対立、人=人種問題、領=領土門題)

▽ウクライナ→親ロシア派×ウクライナ政府軍(ロシア×NATO特にアメリカ)帰
▽シリア→アサド大統領×IS、クルド族、反政府軍(ロシア、中国、イラン、トルコ×アメリカなど)民・体・人・宗・帰
▽イラク→政府軍×IS(イラン、アメリカ、サウジ、ヨルダンなど×IS)宗・帰
▽イエメン→政府軍×シーア派武装組織(サウジ×イラン)宗
▽パレスチナ→ガザ地区×イスラエル(イスラム系各国×アメリカなど)帰・宗
▽アフガニスタン→政府軍×タリバン(主にアメリカ×タリバン)

 以下、テロ(テ)発生のほか、小競り合いや内乱の心配も。

▽フランス→宗・テ
▽イタリア→宗・テ
▽アメリカ→宗・人・テ
▽レバノン→宗・テ
▽朝鮮半島→帰・体・領
▽中国→帰・宗・テ・民・領(海上)
▽ロシア→宗・テ・帰
▽タイ→民・テ・宗
▽ミャンマー→宗・テ
▽フィリピン→宗・テ
▽インドネシア→宗・テ
▽インド→宗・領・テ
▽パキスタン→(アメリカ×タリバン・アルカイダなど)宗・領・テ

▽アフリカ→宗・民・テ・人(南ア等をのぞくほとんどの国。以下各国の詳細は省略するが、旧宗主国フランスがかかわっているケースが多い)
▽ナイジェリア
▽マリ
▽スーダン
▽ケニア
▽エジプト
▽リビア
▽チュニジア
▽アルジェリア
その他

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コメント

現在、自衛隊がPKO活動のため派遣されているアフリカの「スーダン」も、まだ戦闘状態が完全解除になったとは言えない‘紛争地域’だと言えましょうね

自衛隊の派遣期間は当初は今年初めまでだったようですが、延長延長で8月末に延長され、それもまた延長される公算が強く、自衛隊の派遣も伸びそうですので、やはり戦争している国となるのでしょうね。

投稿: 玉井人ひろた | 2015年8月23日 (日) 08時50分

海自は隣のシブチに常駐してますが海賊対策です。海賊はいなくなったようですが、スーダンとかイエメンなどでは過去は正業でした。

イギリス、スカンジナビア半島の海賊などもそうですよね。そこへ「暴力装置」が出てきて妨害すれば戦争になります。

自衛隊も緊張は解けないようです。シブチは戦闘区域ではないという解釈ですが……。スーダンへの駆けつけ警護も考えられるし……。(;-ω-)ノ

投稿: ましま | 2015年8月23日 (日) 09時45分

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