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2014年11月20日 (木)

やっぱりね

【新エネルギーより原発】

 次世代原子炉といわれる高温ガス炉について、文部科学省が研究開発を本格化させる。東日本大震災の影響で停止していた試験研究炉「HTTR」(茨城県大洗町)の運転再開に向け、事業主体の日本原子力開発機構は近く、原子力規制員会に安全審査を申請する。

【ブルーリボン】

 北朝鮮による拉致被害者家族事務局長を務める増元照明氏(59)が、次期衆院選に次世代の党公認で宮城2区から出馬することが19日、分かった。

(いずれも「毎日新聞」・東京11/20より)

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コメント

水さえあれば冷やせる今の軽水炉とは違い、
高温ガス炉は、火災が起きたときに水をかけると爆発する。
しかも燃料は希少なウラン。
もしも次世代の原発というなら基本的にメルトダウンしないトリウム炉こそ本命でしょう。
ウランでは無くて無尽蔵にある廃棄物のトリウムを燃やすので安上がり、しかもプルトニウムが出来ないので核兵器への転用が出来ない利点も有る。
インドではすでに実用化されているそうです。


物事の善悪とは別に、日本が今のように極限まで右傾化して劣化してしまった原因とは、経済の停滞による閉塞感も大きいが、
直接的には北朝鮮バッシングですよ。
その意味ではヘイトスピーチで悪名を轟かす在特会以上に、ブルーリボンのグループの責任は重い。
安倍晋三が大勝した2年前の総選挙ですが、4日前の12月12日に北朝鮮が人工衛星を成功させているのですが、日本政府は『実質的なミサイルで有る』として制裁するし、日本国民は益々右傾化、安倍自民党が勝つ。
お隣の韓国では長年、大事な選挙の直前には北風が吹くので、軍事政権側が勝ち続けていた。
今回の選挙の直前に、何事もないことを祈るのみです。

投稿: 宗純 | 2014年11月22日 (土) 10時56分

宗純さま
コメントありがとうございました。

メルトダウンしなくとも原発は原発。強力なガンマー線にど日本にはなくてもいいと思います。

太陽光、バイオマス、そして燃料電池の組み合わせ、その方が技術開発費用や障害が少なくて済むのではないでしょうか。

核関連技術は、解体・廃棄物処理に集中した方がよさそうに思うのです。

投稿: ましま | 2014年11月22日 (土) 12時47分

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