« スコットランド独立投票 | トップページ | 置いてけぼり保守 »

2014年9月19日 (金)

スコットランド独立反対派勝利と沖縄

  まだ、結果は出てない。NHK電子版速報では、『日本時間の19日午前9時半現在、32の自治体のうち、1つで開票作業が終了し独立賛成が1万6350票で得票率にして46.20%、独立反対が1万9036票で、得票率にして53.80%となっており、独立反対がリードしています』。となっている。

 開票結果が出るのが遅くなる大都市部の方が反対票が多そうなので、塾頭の予測通り「独立しない」になるだろう。しかし、結果はどうあろうと世界に与える影響が大きいということは、この問題を最初に取り上げた時から言っている。

 沖縄にはどう影響しているだろうか。県知事選への出馬を表明している下地幹郎氏は、「私は独立論者じゃないが、県民には(独立の)選択肢がある」という発言を、政策発表会で表明した(琉球新報9/19)。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231789-storytopic-122.html

|

« スコットランド独立投票 | トップページ | 置いてけぼり保守 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/468248/57426320

この記事へのトラックバック一覧です: スコットランド独立反対派勝利と沖縄:

« スコットランド独立投票 | トップページ | 置いてけぼり保守 »