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2014年7月 4日 (金)

95の手習い

 写真の右の図書『ポーランド――ある革命の始まり――』が、昨日郵送されてきた。かつて知遇を戴いたことのある著者、小屋修一氏からである。左の2冊(『欧州連合論』、『人民民主主義の歴史』)も、以前ご恵与にあずかったものである。本塾のヨーロッパ関連記Dscf4234_2事は、この2冊に多くを依存している。

 本塾の検索には、「EU年表」とか「EUとNATOの違い」などという項目がいつもベストファイブに入ってくるが、提供できるのは同書のおかげである。また、このところ、ウクライナ関係でいくつかの記事を書いた。これも、同書が下地にあったことはいうまでもない。

 小屋氏は、西日本新聞・欧州総局長、論説委員長、東海大学教授、福岡市教育委員長などを歴任された方で、この度3冊目を書き上げられた。なんと、今年は95歳になられる。そのご努力・ご賢慮には、ただただ頭がさがるばかりである。塾頭、もって範としたい。

 非売品ではあるが、この機会に紹介させていただく。

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人類は未知なるものへのあくなき挑戦の歴史だということもできよう。しかし、化学物理的な現象を探求し、有機エネルギーの効率化をはかり、ついに動力や明るさを自在にコントロー ... [続きを読む]

受信: 2014年7月 5日 (土) 15時40分

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