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2013年3月20日 (水)

世界中大笑い

福島第一原発冷却水循環用電源一斉ダウン!。

「3日たってやっと原因がわかりました。一匹のネズミです」

「全く想定外の事故!!」←東電常務、←安全委員会東大教授

テロ、飛行機事故、何十万年に一度動く活断層、隕石落下……

神話はくずれた――。

「俺ってそんなに偉いのかな?」←死んだネズミ。

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エッセイ」カテゴリの記事

コメント

私に言わせれば「どんなに知識人とか言われる‘人間’が想定しても想定不可能なのが自然災害」だと思っています。

それは、地震、津波、雨風、そして植物と動物全てが想定できない自然物だと思います。
旅客機が鳥で故障するのと同じだと思います。
電線に絡んだ蛇で数百戸が停電したりするのもしかり

人間は危険だと防護服を着ていた高放射能の場所で繁殖してきている自然界の動物=ネズミによる事故なら、それも自然災害だと思います。
わたしは笑えないです

投稿: 玉井人ひろた | 2013年3月21日 (木) 20時04分

玉井人ひろた さま

小生はネズミ自然災害説に反対です。
津波による全電源喪失も人災だという人がいます。

配電盤とかキュービクルなど密閉しておくべき施設の扉を、ケーブルを通すため扉を半開きにしていたなど完全に人災です。

雨露がしのげるような隙間があれば鳥でもネズミでも入り込む、そう想定するのが人間の自然で、そう想定しなかったのだから自然災害ではありません。

ちょっとくどいですね(笑)。

投稿: ましま | 2013年3月21日 (木) 21時59分

原発事故は収束したと正式に宣言してから1年半近くになるのに配電盤が応急処置のままだった人災中の人災で、到底笑えない。
ケーブルを引き込む為に開けた穴をそのまま放置していたら、今回はネズミが入り込んだ。
野外に放置すれば小鳥などが巣作りすると考えるのは当然です。
この仮設配電盤ですが、事故直後にトラックで搬入して、そのままで同じ場所に放置するとんでもない杜撰さ。
大事なものはトラックの『荷台から下ろす』との、誰でもが考える当然の知恵も配慮も無いのですよ。
赤旗はこの事実を第一面で『野外のトラック荷台に2年間』と報じ厳しく批判している。
商業紙では毎日が社説の中で『ショートした配電盤は、福島第1原発事故の直後に運び込まれ、屋外のトラックの荷台に置かれていた。』と書いている。
毎日の記事では運び込まれた仮説配電盤が、わざわざ別のトラックに置き換えられたとも読めるが、
事実は搬送トラックの荷台から一度も下ろさず、
そのまま臨時の仮設状態で2年間使い続けていたのが実態だろう。
小鳥でもネズミでも入り放題ですね。
これでは今回ショートしたのは当然で、遅いか早いかの時間の問題だった

投稿: 宗純 | 2013年3月22日 (金) 09時31分

昔、木造建て天井裏のころがし配線で被覆をネズミがかじり漏電による火災が発生などという記事をよく見たような気がする。

また、湯沸かし器の排気ダクトに鳥が巣を作って、一酸化炭素中毒発生というのもあった。

電気・ガス工事のプロなら常識だと思っていたんですがね……。

投稿: ましま | 2013年3月22日 (金) 10時44分

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