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2013年1月 4日 (金)

日・中・韓の劣情

■「歴史問題」は虚構 
 正月三が日にたまたま見ていたTV番組で、外交問題をテーマにした座談会をしていた。メンバーは、日頃あまり目にしたことのない新鋭の学者や中国進出のスーパーを展開する会社の社長などで、昨年起きた中・韓との間の深い溝が将来どうなるか、などを話していた。

 一人だけ見たことのある顔が小泉総理時代に外交顧問をしていた岡本行夫である。前半を聞いていないが、結論は経済重視の「戦略的互恵関係」という紋切り型の官僚発想を繰り返すだけで陳腐なものだった。

 それ以外は、中国など近隣各国への観察は上っ面だけでなく、踏み込んだ研究も積んでいるように見えた。そして「昨年起きた摩擦は決して各国民の一般的感情ではなく、草の根外交推進で問題解決ができる」という結論が多かった。

 塾頭はそれに反対するものではないが、すこし甘いのではないかという気がした。お屠蘇気分が抜けきらないので、やや極論におよぶかもかもしれないがそこはお許し願いたい。まず最初に直言したいのは、中・韓それに日本国内でもいわれる「歴史問題(歴史認識)」、これは既に存在しない虚構であるということである。

 政治や感情を抜きにした「科学としての歴史」には、学者・研究者の間にそう大きな差はない。情報が氾濫する時代を迎えて、異論・異説を発信する空間も多くなった。もちろん政治などによる誘導・歪曲は今後も続くだろうが以前のような猛威は振るえなくなっている。

 日本側で問題視されるのは、靖国史観、皇国史観などによる歴史修正主義的傾向である。つまりかつて「新しい教科書をつくる会」が起こそうとした戦前回帰路線は、安倍総理の「美しい国」路線にそのDNAを残すものの、海外からも「右傾化」と警戒されるようになっており、主流から外れたと見ていい。

 中・韓と日本を比べた場合、学校教育を別として、近現代史にの研究は学問の自由が進んでいる日本が最も活発で、中国では共産党結党以前、韓国では李朝末期から朝鮮戦争に至るまでの研究が遅れているのではないかと想像する。これは、日本の「自虐史観」批判同様、自国の恥部にふれたがらないナショナリズムの所産だろう。

■成熟していない「国民国家」
 「国民国家」という西洋史流の概念が正しいかどうかは別として、中・韓ともにそれが実現したのはつい最近のことと言っていい。中には共産党一党支配の中国は「国民国家」ではないとする人もいるが、資格制度があるわけでなし、そこまでいう必要はない。

 両国とも、明治時代すでに条約を交わしているので「国民国家並み」に両国と対応していたと考えてもいいはずだ。しかし王朝が支配し宮廷が政治を行っていたので、「国家」としての権限、例えば国民の保護、経済権益、外交や国際法への理解などが欠如していたのはやむを得ない。

 それが、釣魚島は明の時代に発見・命名したもので、列強が作った「先占の公理」などは認めない、という尖閣への中国の主張や、従軍慰安婦問題を個別の問題ではなく国家として謝罪しろ、などという、ちょっと筋の合わない、すなわち同じ土俵に上がれないようなことで問題になっているのだ。

 これは、善隣関係を望むものとしてまことに不幸なことである。その最初の過ちは福沢諭吉が創刊した「時事新報」の1933年の社説が侵している。社説の要旨は、日本は西欧文明を受け入れ、そこに発展の糸口を開いた。しかるに清国・朝鮮はこれを排し異端視する近隣の悪友である。日本は悪友とつきあう必要はない、といういわゆる「脱亜論」を説き、両国を遂に悪友にしてしまったのである。

■不幸な「劣情」支配
 「脱亜論」は同時に両国民に対する「蔑視」と差別の始まりでもあろう。塾頭は「歴史問題」などという、なにか学際的な美辞麗句ではなく、根源は「蔑視」」「ねたみ」「おごり」と言った感情、いわば「劣情」に源を発すると見る。

 蔑視は、石原慎太郎の「支那」発言にまで連綿と受け継がれる。塾頭も石原と同年代なので「支那」という言葉に郷愁を感じる。屋台の支那そば、紙のようにうすく切ったナルト、シナチク、立ち上がる湯気とかおりは「支那そば」のそれであって、「中華そば」でも「ラーメン」でもない。

 李香蘭の歌う名曲「支那の夜」は一世を風靡した。♪支那の夜シ~ナの夜よ~、を「中国」におきかえたらまるで様にならない。しかし、石原のように他人が嫌がることをわざわざ言い放つのは、「お前のかあさん、出べそ」という幼児性まるだしだ。「倭」は嫌だから「日本」と言ってくれ、という頼みに快く応じた唐の皇帝とは比べられない。

 「ねたみ」は、古代中国・朝鮮からあらゆる文化、文字、文化、技術、仏教などをを受け入れ、2000年近くにわたりその下流に位置した日本が、近代になって突如先進国の仲間入りを果し、そこから逆輸入せざるを得なくなったことへの「ねたみ」である。

 この心の傷は、想像以上のものがあったに違いない。最後の「おごり」は、日本で脱亜論以降、日露戦争勝利につながり、八紘一宇の皇国史観につながり、世界第2の経済大国につながる。また、中国・韓国の目覚ましい急成長・国力伸長にもその兆しなしとはいえないようだ。その裏返しとしていちいち例はあげないが双方に存在する「卑屈」もあげておこう。

■「反日」という道具
 もうひとつ付け加えておきたい。それは、中国と北朝鮮にとって「反日」が建国のルーツになっていることである。北朝鮮は、建国の父・金日成が抗日パルチザン出身という「建国神話」になっていること、中国は毛沢東が蒋介石との内戦で不利になった際、「反日」が巧妙に利用されたといううことである。

 毛沢東の戦術は、農民に土地を与え、さらにそれを増やすため地主階級からの収用を目的に農民を組織し都会を包囲することであった。そして当面の敵は蒋介石率いる政府軍である。一時は追い詰められて苦境に立った。農民兵だけでは戦力としての限界があり、若いエリートの集団を味方として集めなければならない。そこで発案されたのが「反日」スローガンの利用であった。

 その伝統が、目的が異なっていても現在の党運営に生かされていないとは言い切れないのである。したがってこのような道具は、党大改革が進むか党独裁が崩壊するまで繰り返し使われる可能性がある。現在の党組織の存在を中国民衆が望むかそうでないか今後のカギとなるだろう。

 それまで「劣情」に含めると、EU各国のトップは、そういった「劣情」が存在することは承知していても、それを克服しようという半世紀以上にわたる努力を重ねてきた点に大きな違いがある。昨年のノーベル平和賞受賞はこれを評価したものだが、東アジア各国における認知度は極めて低い。

 日・中・韓がきしみ続けているのはこれらの「劣情」を放置するばかりか、各国政治家の中には増長に手を貸して者さえいる有様だ。実はこの点が東アジア和平の最大の障壁になってであると言えるのではないか。

付記

 当塾では前身に当たる「反戦老年委員会」を復刻、掲載していますが、2006年5月に同じような視点で「蔑視の危険性」を書いています。7年以上前から1歩も前進もしていないどころか、最近は国政の頂点に立つ政治家までそういった風潮に染まっているようで「慨嘆」の極みです。

http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/index.html

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東アジア共同体」カテゴリの記事

コメント

去年、中国が尖閣問題で主に主張していた歴史認識問題の中身は明の時代からの話では無く、ポツダム宣言などの第二次世界大戦の戦後秩序だったように思いますよ。
中国のこの主張は、安倍晋三が7年前、初めての首相就任時に主張した戦後レジームからの脱却の正反対というか、一つのコインの裏表の関係です。
安倍晋三の主張に対して、米紙ニューヨーク・タイムズが今年3日「日本の歴史を否定する新たな試み」と題する社説で厳しく批判している。
第二次世界大戦とは日本ドイツなど枢軸国対アメリカ中国ロシアなど連合国軍との争いであり、戦後秩序とは連合国UN(国連)が握っている。
アメリカとしては『日本は悪くなかった』との言い分は、何があっても絶対に認めないでしょう。
日中韓の劣情ではなくて、この問題の本質は日米の劣情ですね。

投稿: 宗純 | 2013年1月 4日 (金) 14時22分

特ア3国の特徴

アセアン・プラス・スリー (ASEAN+3) は、東南アジア諸国連合と日本・中国・韓国で協力してゆく枠組みである。
プラス・スリーは、日本・中国・韓国で、特殊なアジアの3国 (特ア3国) とも呼ぶことのできる漢字の使い方を知っている国々である。
これらの国々は、儒教に関係が深い。儒教は、孔子を尊ぶ。どの社会にも孔子の教えに対して愛憎の念を持っている。批林批孔のようなものである。

日本語にも、中国語にも、韓国語にも時制がない。
だから、話の内容が実況放送・現状報告のようなものになる。それで、これら3国の民族間では漢字を介したナウな感じのする話が通じやすいのであろう。
聖人である孔子の発言内容も御多分にもれず実況放送・現状報告であった。
論語の <述而第七> には、「子不語 怪・力・乱・神」(し かい・りょく・らん・しん をかたらず) と書いてある。
孔子は、奇怪なこと、勇力のこと、乱倫のこと、神秘なことを口に乗せて主張することがなかったと弟子が証言しているのである。

インド・ヨーロッパ語族の人々は、時制にしたがって、我々はどこからきて、何者であり、どこに行くかを考える。特ア3国においては、その形式がない。
だから、我々には現世はあっても、インド人のように前世と来世の内容には深くかかわる考え方がない。
その結果、仏教の伝来も正確にはならない。禅問答では世界観は生まれない。
インド人は、瞑想により3世界の内容を考えてゆく。だから、実験・観察を必要としない。
アングロ・サクソン人は、経験に基づいて考察することにより、3世界の内容を満たしてゆく。だから、実験と観察が必要になる。

現実の内容をこの世で再現すれば、それは模倣である。
非現実の内容をこの世で実現 (現実化) すれば、それは創造である。
特ア3国は、程度の差こそあれ、模倣が得意で、創造は苦手である。

日本人には心がない。それは、自己の理想を示す構文 (未来時制) が日本語にはないからである。
心がなければ、自分もない。滅私奉公の世界である。
個人は、世間で決められたことを行っているので、作法・法律が重要になっている。
人々は、自分の恣意 (本音) を作法・規則 (建前) の中にしのばせて実行する。
そして、作法・法律の名のもとに自己の行為を正当化している。
我が国においては、作法・法律は個人の理想を実現するための手段とは考えられていない。
理想・意思の実現がなくて恣意 (私意・我儘・身勝手) の実現がある。恣意は得体の知れないものである。
意思には文章・文脈があり、恣意には文章・文脈がない。
意思 (will) のない社会は、あたかも子供の社会のようである。
心から「悪い」と思うことを「悪い」と発言することは難しい。
それには根拠がないからである。日本語には、'あるべき姿' を盛り込むための構文 (未来時制) が欠如しているからである。

http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/03/post_a8c2.html
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/

投稿: noga | 2013年1月 4日 (金) 15時18分

宗純 さま
コメントありがとうございました。

中国は「釣魚島は中国固有の領土」白書(新華網日本古語12/9/25)という、一応公式の見解を出しています。

ポツダム宣言に調印したのは国民党政府で、尖閣諸島が当時台湾省の管轄なのか福建省など大陸の管轄なのかはっきりしていません。

共産党政権ができたばかりの頃は、尖閣は琉球所属とする中国の外交文書が出てきたり、人民日報にも同じような解説があったりして、戦後秩序云々そのものに関係する島ではありません。

仮にそれを中国領と主張するなら、当時厳しく対立していた台湾の国民党政府と共産党政府が領有をめぐって争いがあってしかるべきだと思いますが、そんな形跡はありませんでした。

つまり後付けの理屈にすぎません。

安倍の戦後レジーム云々は全くお話になりませんが、中・韓との国交回復や村山談話や河野談話で国としての可能な限りの謝罪を繰り返してきました。つまりそれなりの誠意をもって対処してきたのにもかかわらず反日が繰り返されます。

これは安倍その他の歴史認識が幼稚であることなど、お互いの「劣情」が然らしめるのだと思います。アメリカ議会が在米移住民で動かされる「劣情」はたしかにありますね。これに日本外交の失敗が加わります。

投稿: ましま | 2013年1月 4日 (金) 19時53分

noga さま
言語と文化の間に大きな溝が存在するのは分かります。日本人はその大きな溝を越えて自分なりのものを工夫しながら摂取してきたし利用もしてきた。

今かえってその能力を自ら封印しようとしているのではないかと恐れています。

投稿: ましま | 2013年1月 4日 (金) 20時12分

韓国が竹島で必要以上に熱くなる原因は日露戦争の戦後レジームとして朝鮮が植民地化する最初の犠牲が、竹島の日本の島根県への編入だと考えているからです。
正しいか正しくないかは別として、
韓国と同じロジックで、中国としては日清戦争の敗戦による中国植民地化の最初の犠牲が尖閣だと主張しているのです。
それに合わせて韓国も中国も、竹島や尖閣は自国の古代からの歴史的な固有領土だとも主張している。
これらは基本的に同じ種類の主張ですね。
ただ明にしても朝鮮王朝にしても国民国家ではないので、いち早く国民国家になった近代日本や欧米諸国のような国境線の概念が無かった。
我が日本国も近代以前の江戸時代までは明や朝鮮と同じで、対馬藩や琉球王朝の両属関係を承認していて、国境線の概念が希薄なのです。
北海道でも南部の松前藩を除けば日本人の入植活動を厳しく制限していた。
当時は樺太の北方まで探査しているのですが日本国としての北方の国境線の存在が不鮮明なのです。
封建制度では曖昧だった国境線が突然問題になりだすのは国民国家の成立以後の話ですが、日本は中国朝鮮よりも早く、アジアで一番早く近代国民国家として成立する過程で、竹島や尖閣の領有宣言を行っている。
出遅れた中国韓国としては、第二次世界大戦での日本の敗北という戦後レジーム(悪い日本)を主張したいのです。
同じ敗戦国でもドイツは戦争責任を丸丸全面的に認めて、戦後レジームからの脱却をはかったが、我が日本国は建前としては村山談話などで認めているのに本音部分では靖国神社に象徴されるように『悪い日本』(日本だけが悪い)を認めたくない。
これでは同じネタで中国韓国(そしてアメリカ)に何時までもネチネチとつけ込まれるばかりですよ。

投稿: 宗純 | 2013年1月 5日 (土) 14時58分

竹島は江戸時代すでに所属問題が発生しており、実効支配についてもいろいろの変遷があるので尖閣と同一視できません。すべてを、日本の侵略でくくることは賛成できません。

尖閣は中国側が「窃取」といっているように、日清戦争で公然と日本領にしたわけではなく、下関講和条約の交渉が始まる前、古賀某が羽毛採取などの事業化をすでに進めており、沖縄県も標杭を立て所管領土とするよう政府に申請していました。

中国側は、長年申請が保留され、認可が講和談判の寸前だったことから「日本は中国領であることを知っていので、その時期をねらってひそかに掠め取ったのだ」としています。もしそのとおりなら李鴻章との下関交渉で、台湾同様その付属島嶼として賠償のリストに乗せればいいわけで、なにもこっそり盗む必要はないわけです。

竹島と違って、清国の外交権まで日本が奪っていたわけではありません。また、国際法上それを事前通告する義務もありません。要はそんなちっぽけな島などどうでもよかったんでしょう。なお、日本が領土的野心を持ち侵略に手を出し始めたのは第2次大戦後以降と考えています。

ドイツにしても、ナチスの犯罪は認めていても、それ以外の過去の戦争の結果について謝罪などしていません。ことに歴史を捻じ曲げるようなことは、どこのだれであろうと決して許せません。

投稿: ましま | 2013年1月 5日 (土) 20時22分

日本にとっては歴史的にも現実問題としても北方領土>竹島>尖閣の順番です。
ところがマスコミの関心は、この逆になっているので国民の関心も同じ順番になっているが、これは矢張り間違いでしょう。
100年前には日中ともに小さな尖閣などには関心が無かったので、今のように大問題には成らなかったのです。
しかも他とは違い尖閣は日本が実効支配しているのですから、できる限り穏便に現状維持するのが得策ですよ。
尖閣で騒ぎが起きること自体が、実効支配している側の日本にとって損なのです。
中韓やロシアが歴史問題(具体的には1945年の日本敗戦)を言うのは、
それが日本側の弱みだと思っているからでしょう。
ドイツですが第二次世界大戦の敗戦では戦争責任を問われてドイツ揺籃の地である東プロイセンをすべて奪われているが、
この不公平とも見える戦後処理に対して抗議することを止めてすべて認めて周辺国と和解して平和を確保している。
今ロシアの飛び地になっていうカリーニングラードは13世紀のドイツ騎士団の建国以来一貫してドイツ領だった父祖伝来の地域ですよ。
アウシュビッツの犠牲者の数も南京大虐殺の30万人以上に水増しされている疑惑があるが、これを言うことはドイツや欧州では犯罪とされている。
叩かれるのが分かっているので『ドイツは悪くなかった』とは絶対に言わないのです。
ところが日本では何とかして『日本は悪くなかった』と証明したい。
だから日本は叩かれ続けることになる。
去年11月にはニューヨーク郊外のニュージャージ州の新聞に2007年にワシントン・ポストに掲載した『従軍慰安婦問題は無かった』を全く懲りずに載せたが、これには安倍晋三や安倍新内閣閣僚4人も名を連ねている。
これでは新年早々にニューヨーク・タイムスに批判される筈です。
安倍晋三が何とかして否定したい戦後レジームを作った張本人は中国韓国ロシアではなくて日本の唯一の同盟国のアメリカ自身なのです。ですから間違いなく日本が叩かれるのです。

投稿: 宗純 | 2013年1月 6日 (日) 11時44分

千島はポツダム宣言で日本が放棄する地域に入っています。千島の定義の仕方が争点になっていますね。

尖閣はそんなことはない。1950年代まで中国は一度も尖閣の主権に言及したことはないのです。現在の意図的な監視船などの領海・領空侵犯は実効支配実績作りの「侵略行為」で中国がかつて大国非難をしていた「覇権主義」そのものです。

そしてその主張は、琉球奪還にまでエスカレート可能な論理であることを付け加えておきましょう。

投稿: ましま | 2013年1月 6日 (日) 14時41分

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