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2012年10月 9日 (火)

冬鳥いらっしゃい

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右の2羽、ヒドリガモ。左3羽、ハシヒロガモ。例年より早いのか遅いのか、例年通りか、そこはわかりません。遠くの島の白点はチュウサギ、これはは留鳥。

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コメント

もう亡くなりましたが、私の叔父が幼いころ(5~6歳)、つまり戦前のころの話です。

池に浮かぶ白鳥を生まれて始めて見て、自宅に帰ってから興奮してそのことをみんなに言ったそうです

「池にニワトリが浮かんでいた」

家族中は大笑いとなりましたが、本人は大真面目だったようです

その話が、ふと頭に浮かぶフォトでした

投稿: 玉井人ひろた | 2012年10月 9日 (火) 22時50分

8歳か9歳の頃までシーズンになると田舎の祖父から撃ち落とした鴨が2羽ほど送られてきました。父がそれを捌くため、羽をむしる手伝いをしました。鳥肌のあの冷たい感覚がよみがえります。

肉のついた骨は包丁でたたきつぶし、団子にします。貴重な栄養源ですが、太平洋戦争がはじまるとそれはなくなりました。

投稿: ましま | 2012年10月10日 (水) 09時37分

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