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2011年11月10日 (木)

9条を強くできるか(その1)

 先月26日に「憲法審査会と護憲」を書き、その趣旨をふまえて、第一章の「天皇」を4回続けてきた。その次は、最大の焦点となる第二章「戦争放棄」である。この条項が1928年(昭和3)の「不戦条約」に由来していることは、よく知られている。

 最初に、その条文を復習する。

【不戦条約=パリ条約】
第一条
 締約国ハ国際紛争解決ノ為戦争ニ訴フルコトヲ非トシ且其ノ相互関係ニ於テ国家ノ政策ノ手段トシテノ戦争ヲ抛棄スルコトヲ其ノ各自ノ人民ノ名ニ於テ厳粛ニ宣言スル。
第二条
 締約国ハ相互間ニ起コルコトアルベキ一切ノ紛争又ハ紛議ハ其ノ性質又ハ起因ノ如何ヲ問ハズ平和的手段ニ依ルノ外之ガ処理又ハ解決ヲ求メザルコトヲ約ス
(第三条は主に手続きを定めるもので省略)

【現行憲法】
    第二章 戦争の放棄
第九条 [戦争の放棄、戦力の不保持・交戦権の否認]日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 現・第9条は、不戦条約に枝葉をつけて補強したものといえよう。不戦条約は、第一次大戦後のベルサイユ講和条約、国際連盟発足、軍縮が議題となったワシントン条約など戦争再発を防止する一連の動きの中で締結された。

 締結国は、仏・米・英・独・日など15か国で後に63か国にふえた。この条約は、過去の戦争で得た権益や賠償には言及せず、罰則がない上、宣戦布告のない交戦は「戦争でない」という解釈を生んだ。

 満州事変・支那事変など「事変」と称したのは、「戦争」ではないということにするためである。事実上条約は無視され、第2次大戦に至ったが、条約そのものは生きており、国際連盟のあとを受けた国際連合(国連)にその精神がひき継がれている。

 その経験を生かし、国連憲章からは「戦争」という言葉が一切消え、「武力行使」という言葉に変わった。現行憲法も、標題には「戦争」を使ってる一方、本文では「武力の行使」と表現しているのは、この反映であると見られる。

余談ながら、不戦条約締結の年の流行語は、「人民の名において」「マネキンガール」「せまいながも楽しい我が家」などであった(『20世紀年表』小学館)。最初に上げた「人民の名において」は、不戦条約第一条の宣言からきている。

 この言葉を、立憲民政党がとらえて、田中義一内閣を攻撃した。「日本人は、皆臣民であって人民ではない」ということだ。それに右翼・軍部が同調、翌年6月、次のような付帯決議をつけてようやく議会の批准手続きが完了した。

帝国政府は、1928年2月27日パリにおいて署名される、戦争抛棄に関する条約第一条中の「其の各自の人民の名に於いて」という字句は、帝国憲法の条文により、日本国に限り適用されないものと了解することを宣言する。

 「人民」という言葉は、Peopleの訳語として、福沢諭吉などにより、こぐあたりまえに使われていた。それが旧憲法で「臣民」とされて以来、次第に使われなくなっていつしか左翼専用語になったようだ。今時は共産党でさえすっかり「国民」を定着させた。

 「人民民主主義共和国」など、全然民主的でない国の名前になっているので、復活させたいとも思わないが、「市民」や少し前にはやった「生活者」では落ち着かず、人民や前回紹介した古代の「おおみたから」に相当する現代語を、誰かが発明してほしいものだ。

 不戦条約を締結してわずか2,3年あと、利権と邦人保護を理由に、満州事変・上海事件を起こし、大陸侵攻がはじまった。ここからを15年戦争という人がいるが、これを左翼用語と決めつける人もいる。戦争放棄の背景には、このような歴史がある。

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コメント

たいへん、勉強になりました…。 戦後66年間、日本が曲がりなりにも戦争をしないですんだ(憲法違反の自衛隊の海外派兵はありましたが…)のは、日本国憲法第九条が歯止めになっているというのは、厳然たる事実ですね…。国際的に見ても、先進性に富んだ、日本国憲法は、宝物ですね…。大切に守り抜きたいものです…。 この日本国憲法を持った日本を信頼している国々が、たくさんあります。日本が国際社会で非戦・格兵器廃絶実現に尽力することが、最大の国際貢献であると確信します。また色々と、ご教授ください。ありがとうございました。

投稿: 青い鳥 | 2011年11月10日 (木) 17時11分

青い鳥 さま
過分なおことば、ヽ(´▽`)/です。

9条を守る、平和を愛する、だけで改憲熱望勢力をかわすのは、今はできても、何かのはずみで最悪の方向に持っていかれることを心配しています。

特に心配なのは、「集団的自衛権」を認めて、他国の戦争に付き合うという解釈改憲です。いろいろな角度から歴史や国際情勢を身に付け、そういったまやかしに乗せられないよう、勉強しておかなければなりませんね。

これからも、ややフライング気味なことまで書くかもしれませんが、なにかお気づきの点があったら教えてください。

投稿: ましま | 2011年11月10日 (木) 18時07分

私も9条の精神には賛成しています。が、しかし日本の法律としてどれだけの意味があるのでしょうか。徴兵制が無くなった?軍事よりも民生優先で経済発展を遂げた?国土を巻き込む戦争を回避できた?結果としてはその通りかも知れません。でも旧西側陣営に属し朝鮮戦争やベトナム戦争は関係なかったのでしょうか。世界の警察アメリカの軍事行動を指示した湾岸戦争、そしてイラク戦争やアフガニスタン戦争は関係なかったのでしょうか。他国の戦争は「見て見ぬふり」で、「平和を愛する諸国民の・・・」などと呪文を唱えるなど新興宗教と同等ではないでしょうか。
やはり「9条」は守るというよりも、国際紛争の仲介に積極的に介入して行くという趣旨であってほしいです。日本の国是らしきものは行動が伴わない「仲良しクラブ」の自己満足のようです。鎖国から開国にむけた「9条」の国際化論が必要なのだと思います。

投稿: ていわ | 2011年11月11日 (金) 19時10分

ていわ さま
まつたくお説のとおり。昨日、TPPの国会集中審議が行われました。「アメリカのいいなり……」が公然と与党や自民党の中から議論にでてきたこと、外交からっきしだめ、の日本をさらけだしたのか、わずかながら進歩なのかわかりませんが、お説のような意見はなかなか主流になりません。

他の省は、事務次官がトップの席ですが、外務省はその先がアメリカ大使だと聞いたことがあります。中国大使は、現在商社出身の民間人です。アメリカの大事なことは分かりますが、外務省の役人がアメリカの方しか向いていない、というのは思い過ごしでしょうか。

当塾は、お説のような線で続けたいと思います。

投稿: ましま | 2011年11月12日 (土) 09時10分

戦後日本が戦争をしないですんだのは憲法九条があったから、なんて未だに信じている人がいるみたいですけど、アタマがやられているとしか思えません。
憲法九条の存在なんて外国では誰も知りませんよ。九条どころか日本国憲法そのものも知らない。皆さんも中国憲法やロシア憲法なんて知らないでしょ。興味がないから。外国人も日本国憲法なんて興味がない。
日本が戦争をしないですんだのは、自衛隊とその背後にいる米軍の存在。そして万が一のときは…という核抑止の存在、のおかげですよ。

投稿: ミスター珍 | 2011年11月12日 (土) 22時54分

>日本が戦争をしないですんだのは、自衛隊とその背後にいる米軍の存在。そして万が一のときは…という核抑止の存在、のおかげですよ。

この様な、危険窮まる考えの暴走を制御するために、日本の最高法規である『日本国憲法』なかんずく、第九条の存在が必要不可欠なんですね…。国際社会の軍縮の流れに逆行する『核抑止論』にしがみつくのは、時代錯誤も甚だしい愚考なんですね…。アメリカの軍需産業を救う余力(米軍思いやり軍事予算)があるのなら、日本の格差・貧困・自殺撲滅に予算を付け替え、市民の命の尊厳を守りぬくべきと考えます。
わたしは、日本は『非武装・永世中立国』になるべきであると確信してますよ、世界に冠たる日本のハイテクノロジーを各国に提供するなど日本独自の国際貢献を模索し、確固たる外交力で全方位平和外交に徹することにより、国際社会の信頼を獲得できると確信します。人間を殺す武器は永久に保持してはなりませんね…。『殺されても、殺さない…。』という覚悟を持たなければ、大量殺人である戦争に手を染めてしまう弱い生き物なんですね…。人間というものは…。(^_-)-☆ 日米軍事同盟は千害あって一利なしなんですよ…、即刻、破棄すべきです。 唯一の被爆国の責任として、核兵器廃絶に向け、国際社会を牽引するべきと考えます。暴力は暴力の連鎖を招くだけなんですね…。(^-^*)/

投稿: 青い鳥 | 2011年11月13日 (日) 09時40分

続きを書いています。

また、ご批判ください。

投稿: ましま | 2011年11月13日 (日) 20時54分

>世界に冠たる日本のハイテクノロジーを各国に提供するなど日本独自の国際貢献を模索し、確固たる外交力で全方位平和外交に徹することにより、国際社会の信頼を獲得できると確信します。

こういう考えはもう信仰の領域なんですよね。
九条が燦然と輝く至高の絶対善に見えて異論を受け付けようとしない。
現実世界が欲望と打算のぶつかり合いで動いていることが見えない。
どの国も隙あらば相手を出し抜こうと虎視眈々と狙っているわけです。
日本を蹴落とし日本からカネをせしめ自国に利益を取り込もうと、米国・中国・韓国・ロシアは、ある時は恫喝しある時は猫なで声で擦り寄ってくるわけです。
あなたの考えで国を動かせば、日を置かずして全財産をむしりとられ輪姦されボロ雑巾のようになって路上に転がされるのが関の山です。
で、誰も同情しないのです。バカな奴めと。

投稿: ミスター珍 | 2011年11月14日 (月) 21時44分

ミスター珍さんに100%同意。

先進国において憲法で「戦争しない」、「軍隊持たない」なんて言ってる国は、日本だけですよね。
9条を大事にしようって人は、世界標準でものごとを考えられないのかな。

特に、日本の近くには、強盗みたいな国、中国と北朝鮮、さらには他国の領土を不当に占拠している韓国、ロシアまでいるのです。

9条なんてさっさと破棄して、日本を守るために自衛隊を軍隊にし、核武装してほしい。
心底そう思います。

投稿: makoto | 2011年11月15日 (火) 01時50分

makoto さま
先進国で日本の②項に相当するものはないが①項に相当する憲法を持つ国はあります。また、国連憲章は世界標準とせざるを得ないでしょう。
違反している国はたくさんありますが……。

投稿: ましま | 2011年11月15日 (火) 09時35分

このブログは「9条」を金科玉条のように扱っているとは思えません。平和が嫌いな日本人はいないでしょうから、「9条」の精神を認めながら魑魅魍魎が渦巻く国際社会のなかで、これからの外交・防衛を考えようとするのは大いに結構なことです。護憲対改憲などと60余年も続けてきた内向きのマスターベーションに未来は開けないでしょう。

投稿: ていわ | 2011年11月15日 (火) 11時04分

>国連憲章は世界標準とせざるを得ないでしょう。

どうしてですか。

>違反している国はたくさんありますが……。

なんとも歯切れが悪いですね。

投稿: makoto | 2011年11月15日 (火) 16時32分

わたしは、中国で足掛け5年間、日中合弁事業のお手伝いをし、中国の事情も精通しています。人民軍も外資企業との合弁事業に勤しんでいるんですよ…。更に、中国国内の名だたる企業の経営者(企業内共産党幹部とも)や、人民軍の幹部とも懇意にさせて頂きましたが、皆さん日本の技術を高く評価されており、日本を大切なパートナーと認識しています。事実、民間レベルで日中は切っても切れない重要なパートナーになっているんですね…。今更、中国が何の価値もない、否、多大な損失を招く軍事行動に出る様な愚行は200%しません。断言します。西側の報道を鵜呑みにすると国際情勢の判断を誤りますよ…。
加えて、鬼畜日本軍閥がアジア諸国を土足で侵略し、朝鮮民族の皆さんや、中国民族の皆さんに多大な痛苦を与えてしまった事を日本人は決して忘れてはなりませんよ…。わたしは、「核武装しろ」とか、やたら「中国、朝鮮、ロシアが攻めてくるぞ!!!。」などと何の根拠もない妄想をわめき散らしている方々の暴走に恐怖を感じます。国際情勢は、いかなる時も、冷静な目で捉えなければなりません。もうドンパチの時代ではないのですよ…。(^_-)-☆

投稿: 青い鳥 | 2011年11月15日 (火) 23時42分

青い鳥さん

>中国が何の価値もない、否、多大な損失を招く軍事行動に出る様な愚行は200%しません。

悪いけど、300%信じられませんね。
もちろん、日本に、人民解放軍(すごい名前ですね。ちなみに、中国の国軍ではなく、共産党の軍事部門とのことです。)が攻めてくるようなことはないでしょう。
しかし、昨今のサイバーテロや、日本領海侵犯を見れば明らかで、中国は、ちょっとずつ、日本の領土、領海に侵出し、領土拡大を進め、他国の利益をぶんどろうとしているのです。
ドンパチだけが戦争じゃありませんよ。

>鬼畜日本軍閥がアジア諸国を土足で侵略し、

よくもそこまで、自分たちの祖先をぼろ糞に書けるなあぁ。
ほんとに日本人ですか?

>朝鮮民族の皆さんや、中国民族の皆さんに多大な痛苦を与えてしまった事を日本人は決して忘れてはなりませんよ…。

そういう時代だったんだから、しょうがないでしょう。
なんで左寄りの人は、時代背景とか価値観を無視してそうやっていつも、反省を促すようなことを書くのかな。
日韓併合だって、感謝こそされ、恨まれる謂れはありません。

投稿: makoto | 2011年11月16日 (水) 01時24分

>よくもそこまで、自分たちの祖先をぼろ糞に書けるなあぁ。
ほんとに日本人ですか?


わたしは「鬼畜日本軍閥」と、記しました。いいですか?。南方の島々で鬼畜日本軍閥(大本営)は、無辜(むこ)の国民(日本兵の皆さん)を臣民と貶め、見棄て、餓死させたんですね…。鬼畜東條英機首相兼陸軍大臣が作った「戦陣訓」で 『生きて虜囚の辱めを受けず。』などと、飛んでもない洗脳により、自決に追いやりました。南方の島々で戦い幸いにも生還された方々の貴重な証言によると、飢えを凌ぐため、餓死した日本兵の人肉を食べた。とか、自決する最期に『畜生、東條英機めッ!。』『大本営の馬鹿野郎!。』と叫んで数多くの日本兵が死んで逝った。といわれました。『天皇陛下万歳』などと言ったのは聞いたことがない。と…。戦争とは、この様に悲惨なもの何ですよ。
わたしは先祖は貶めてはいません。国民は、軍閥・大本営の犠牲者なんですよ…。


>そういう時代だったんだから、しょうがないでしょう。


開戦前のハルノート(最後通牒)を受け入れていれば、悲惨な戦争は避けられ、数多くの尊い命を亡くすことは回避できたんですよ…。山本五十六元帥など海軍は、日米の国力の歴然たる差を熟知していて開戦に強く反対していたにも関わらず、鬼畜陸軍のくだらない精神主義により強引に戦争に突入したのですよ…。結果、多数の国民の命を奪い、アジア諸国民を虐殺したのですよ…。そうゆう歴史の事実を捏造し、アジア解放の聖戦などという、全くのデマを吹聴することは、鬼畜日本軍閥の大罪を否定するあってはならない愚かしいことなんです。韓日併合も日本の身勝手な植民地政策なんですよ…。感謝されるなどとは、全くのデマローグなんですよ…。
日本は同じ大罪を決して繰り返してはならないんです。そのためには、日本国憲法を守りぬき、非戦の国として、『核兵器廃絶』などを主張し、平和外交を進めるべきなんですね…。おわかりかな?。(^_-)-☆

投稿: 青い鳥 | 2011年11月16日 (水) 02時24分

青い鳥さん

>わたしは「鬼畜日本軍閥」と、記しました。(中略)わたしは先祖は貶めてはいません。

軍閥にいた人も、日本人の祖先であることに、変わりはないでしょう。
では聞きますが、戦場で、一般庶民を殺した日本兵は無実ですか。強姦した日本兵は無実ですか。
あなたの考えでは、そいういう祖父も全部極悪人、ということになりませんか。
それが、祖先を非難している、という考え方なのです。

>戦争とは、この様に悲惨なもの何ですよ。

当たり前です。
でも、そういう時代だったんでしょう。

>国民は、軍閥・大本営の犠牲者なんですよ…。

出た。
国民は一部の指導者の犠牲者だっていう、左寄りの考え方が。
現代においても、国民は一部の政治家の、労働者は資本家の犠牲者だっていうお考えじゃないですか。
そうやって、一部の上の者と、大多数の庶民を分ける闘争階級思想は、左寄り特有の考え方ですよね。

>開戦前のハルノート(最後通牒)を受け入れていれば、悲惨な戦争は避けられ、

ばかばかしい。
後から結果を見てなら、誰だっていくらでも言えますよ。
明智光秀は信長を暗殺すべきじゃなかった、とかね。
強い者に追い込まれに追い込まれ、当時の指導者がぎりぎりの選択をした。
それが戦争であり、信長への攻撃だったんでしょう。
あなただったら、戦争を避けられたんですか?
信長の命に従い、中国地方に遠征に行っていたんですか?
結果を知っているあなたが「イエス」と答えたところで、まったく無意味ですけどね。

>韓日併合も日本の身勝手な植民地政策なんですよ…。感謝されるなどとは、全くのデマローグなんですよ…。

韓日併合?
本当に日本人ですか?
もしかして、竹島も「独島」と言います?

日本の身勝手な、と言いますが、朝鮮側からも、併合してほしいという要望があったのも事実です。
それにあの時代、植民地政策は悪ではなかったのです。
今の価値観で、過去を裁いてはいけませんよ。

>日本は同じ大罪を決して繰り返してはならないんです。そのためには、日本国憲法を守りぬき、非戦の国として、『核兵器廃絶』などを主張し、平和外交を進めるべきなんですね…。

そして、日本は滅んでいく。
ってわけですね。

投稿: makoto | 2011年11月16日 (水) 03時06分

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