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2011年9月27日 (火)

疑わしきは罰する司法

疑わしきは罰する司法

災害に外交に機能しない政治

欺瞞怠慢の行政

そして何もできない国民

――ああ 最悪だ

それでも希望だけは失いたくない

          (塾頭)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本では、起訴された刑事事件の99.9%が有罪になります。 裁判官は全面的に検察側を支持するので、無罪になるには完全な証拠が必要です。 その理由は、日本の司法制度が権力側(政権与党・官僚機構・行政組織)、及び、それと癒着する勢力に完全に牛耳られているからです。

投稿: もえおじ | 2011年9月29日 (木) 01時14分

もえおじ さま
コメントありがとうございました。

つまり、検察の状況証拠に対し、現金授受現場にいなかったアリバイの証拠、例えば石井一氏の例のように当日ゴルフに行っていて領収書があるとっいった物的証拠のことでしょうか。

不実記載は、理由のいかんにかかわらずあったことなら有罪はやむをえなかったと思います。ただし、犯罪を意図したものすると、ずさんな犯行ですね。

最大の問題は、こんな事件で日本の政治を危機にさらし続けた黒幕はだれかということです。

投稿: ましま | 2011年9月29日 (木) 11時27分

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