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2011年7月12日 (火)

横須賀で日米共同ストレス・テストを

 いきなり、「時事ドットコム07/11」の記事を引用させていただく。この内容は、NHKや各紙で報道されているが、なぜか読売と産経の電子版を検索したところ両紙には見当たらなかった。

政府の地震調査委員会は11日、東日本大震災の大地震の影響が続いており、神奈川県の三浦半島断層群でも地震の発生確率が高まった可能性があると発表した。同断層群が活動した場合、地震の規模は最大マグニチュード(M)6.7以上、横須賀市や横浜市などで最大震度7と予想され、従来は今後30年以内の発生確率が最大11%と評価されていた。この数字が具体的にどの程度高くなったかは不明だが、断層が動きやすくなったと考えられるという。(以下略)

 先月26日に、横須賀の米軍基地を母港とする原潜のことで、「恐怖!東京湾に原子炉2基」を書いたばかりである。その詳細は、

http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-1f0d-1.html

でご確認いただきたいが、内容は、東京都心を含む60Km以内の過酷事故の被害予想レポで、かりに福島程度の事故であったとしても、一斉避難のことを考えると国家破綻は免れないことがわかる。

 戦闘にも耐えられる潜水艦だからOK、でいいのだろうか。アメリカ人でさえ心配する人がいる。他人ごとではない、よそ事ではない。早速日米合同で「ストレス・テスト」をやっていただきたい。

 玄海原発とは違って、福島A級戦犯の原子力安全委員会や保安院など原子力村の住人だけではなく、アメリカが入るのだからすこしは信用できるだろう。石原都知事や黒岩神奈川県知事、森田千葉県知事も、まさか反対はすまい。

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