« 横須賀で日米共同ストレス・テストを | トップページ | 「脱原発」と右翼 »

2011年7月13日 (水)

隣家の敷地で遺跡発掘

Dscf3467  お目当ては8世紀中ごろ(天平時代)の遺構。貞観津波のあった頃よりさら100年ほど前である。成果は、複数の瓦片と一条の溝渠あと。半日の作業で終わり、翌日5か所の発掘ポイントをすべて埋戻し。

 千二百数十年前の奈良時代が急に身近になる。地主さんは建築前の調査協力義務を果たし、ホッとした面持ちだった。この広くない国土、廃棄物でよごさず子孫のために大切に残さなければ。

|

« 横須賀で日米共同ストレス・テストを | トップページ | 「脱原発」と右翼 »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/468248/40793066

この記事へのトラックバック一覧です: 隣家の敷地で遺跡発掘:

» 「天空の城 ラピュタ」何故自爆コマンドが存在したのか [逝きし世の面影]
『設計、開発者責任』 スタジオジブリの大ヒットアニメ映画『天空の城ラピュタ』は原発事故史上最悪のレベル7の旧ソ連のチョルノブイリ事故が起きた1986年に劇場で公開され、それ以後毎年1回は茶の間のテレビで放映されるので一度くらいは見たという人も多いが、...... [続きを読む]

受信: 2011年7月14日 (木) 09時01分

« 横須賀で日米共同ストレス・テストを | トップページ | 「脱原発」と右翼 »